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絵本の世界「ワーママ」いない? 多彩な家族、描けぬ壁


 2歳の娘の父親である記者(35)は、妻からこんなことを言われて気になっています。「共働きの家庭が登場する日本の絵本って、少なくない?」

■目立つ「エプロン姿」

 会社員である妻がそう感じたのは、人気絵本「よるくま」(酒井駒子作、1999年、偕成社)を読んだとき。母グマとはぐれて泣く子グマが登場する。実は母グマは夜空で釣りをする仕事に励んでいたのだ。

 この展開を読んで「そう言えば、人間の家族を描いた絵本で、母親が外で働く姿を見たことがない」と気づいたという。他の本では、お母さんはエプロン姿で家事、お父さんはスーツ姿で仕事へ。そんな両親の描かれ方が多いことに「違和感があった」のだと。

 いまや共働き世帯数が専業主婦世帯数を逆転して20年がたち、その差は倍近くまで広がった。世の中、共働きの方が多いのだが――。

<以下省略>

※引用元:

絵本の世界「ワーママ」いない? 多彩な家族、描けぬ壁:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASK7T4QNLK7TUEHF005.html


管理人の反応

(# ゚Д゚) ムッ!


ネットの反応

  • ワーママが描けないのを横に置いても、共通性のない母性父性を前面全面に押し出した作品はもういらないって思う今日この頃。
  • 確かに。『だいすき ぎゅっぎゅっ』とかも、とても好きな絵本やけど、母ウサギが丸1日ずーっと子供の相手してるのよね。。父は背景の写真の中にしか出てこない。
  • 良記事。「男女の役割が固定された家族像ばかりを登場させることは、そこから外れる家族像を排除しかねない」ほんとそれな。
  • 子どもの頃に目にするもの耳にするものの刷り込みって結構大きいと思うから、絵本とかアニメとかドラマの設定も時代に合ったものにしていけばいいのになぁと思う。
  • この記事で紹介されている絵本「ママがおうちにかえってくる!」、とっても楽しいです。職場を出たママが帰宅するのをわくわくしながら待つ、パパと子どもたち。
  • これ気になってた! 小さい子向けのアニメとか、新聞の漫画とかもそうだし、「刷り込み」にどう対抗すればいいのか、時々考える。
  • 働き方や生き方が多彩になっているのに、絵本の世界だけはずっと変わらないのは子どもに対する冒涜だと思う。 幼い頃から多様性に親しめば、同調なんていらないかと。


























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