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<金融庁長官>「地銀、人口減で減少」早期の経営転換促す


 金融庁の森信親長官(60)が毎日新聞のインタビューに応じ、経営環境が悪化している地方銀行について、「このまま人口減少が進むと(金融サービスが)供給過多になり、放っておいても県内の3行が2行に、2行が1行に減る」と指摘し、経営体力のあるうちに持続可能な経営モデルへの転換を急ぐよう求めた。地銀再編については「強くなり、より良いサービスを提供できるなら悪くはない」と述べ、有効な選択肢の一つになるとの認識を示した。

 7月で省庁トップでは異例の3年目に入った森長官は、金融機関の企業統治改革や、金融商品の手数料開示などを巡る積極的な発言で知られ、業界に強い影響力を持つ。監督官庁トップが銀行数の減少に言及するのは異例で、地銀に対し、強い危機感を持つよう促した形だ。

<以下省略>

※引用元:

金融庁長官:「地銀、人口減で減少」早期の経営転換促す - 毎日新聞

https://mainichi.jp/articles/20170806/k00/00m/020/128000c


管理人の反応

ヽ(#`Д´)ノ ムッカー!


ネットの反応

  • いやいや、地銀の合併で起こるのは単純に金利競争からの脱却だけだよ。それと物件費と人件費の削減が目的。 ほとんどの銀行員は会社も仕事も愛してないのよ、マジで。
  • Yahoo!ニュース:惚け老人の戯言 政治に関しては極左翼のマスゴミ、毎日新聞らしい記者クラブネタだが何故地銀の数を維持しなきゃ~いけないの?金融庁の天下り先でも減るのか?庶民はサービスの向上を願っている。
  • 為るべくしてなる「政策を始めたけど関連した問題は関係の企業組織人材へ解決丸投げ方向性示さず?減少作用も他人事ですね?
  • つまりは「自然淘汰も仕方ない」ってことだろ。人口が減ってるんだから融資先も預金も減る一方だからどうしようもないよな。低金利すぎて運用先も無いし。
  • そりゃ日本の超低金利政策が問題なんだっぺ。 そもそも 景気よくて超低金利って意味わかんない。 勉強出来るのに成績が悪いって言ってるみたい。


























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