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石原氏の責任否定文書、都弁護団が撤回 豊洲用地訴訟

 東京都の豊洲市場用地のうち、都が東京ガス側から土壌汚染のある土地を578億円で購入したのは違法だとして、都民らが都に対し、購入を決めた石原慎太郎・元都知事に損害賠償請求をするよう求めた住民訴訟で、都の弁護団は7日、石原氏に賠償責任はないとする従来の方針を支える証拠文書を撤回したことを明らかにした。

 都は元々、石原氏の決定に「違法性はない」との立場だったが、小池百合子知事が今年1月、「用地購入の経過が不透明、不適正との指摘がある」などとして再検討を表明。今回の文書撤回は、石原氏の責任追及を重視する小池氏の意向にある程度沿った形だが、一方で都の弁護団は石原氏の賠償責任までは問えないとの考えをまとめ、小池氏の思惑とは違う形になった。

 都は、都が東ガスなど地権者との間で2002年に交わした合意文書で土地の売買は決まっており、その後契約を結んだ石原氏の責任は問えないとしてきた。だが、小池氏の意向を受けて再検討した弁護団は主張を変え、合意文書を証拠から撤回。文書は中間的な合意に過ぎないと判断した。

<以下省略>

※引用元:

石原氏の責任否定文書、都弁護団が撤回 豊洲用地訴訟:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASK8742WYK87UTIL01N.html


管理人の反応

ヽ(#`Д´)ノ ムッカー!


ネットの反応

  • 弁護士が求めるのは≪人定法に沿っているか否か≫であって、≪お天道様が定められた正義に適っているか否か≫ではない。この件を弁護士に方針決定を委ねた時点で、この結論は診えていた。あとは、政治家が≪文民優位≫の原則を行使するかどうかだ。
  • 豊洲移転延期も築地再開発も不透明かつ不適正と指摘されています。事実関係を明らかにすることは都政改革に不可欠なので、小池都知事はすぐに徹底的な調査を始めてください。念のためですが、舛添ケースのように第三者の厳しい目でお願いしますね(笑)
  • 議会で承認された案件で石原氏個人の賠償責任が生じるわけがない。 それよりも、議会を通さず小池百合子の独断で移転延期を決めて無駄な都税を使ってる方が問題。
  • まあ、そうなるわな。議会通して決めてきたんだから。無駄な百条委員会だったこと。議会通さずに移転延期を決めた小池都知事はそうはいかなくなるのでは?
  • 都が石原氏の責任を問う方針を決めた場合、議会の同意を得て都が石原氏を訴える必要があるとし、それを判断する権利は弁護団にないなどとして、今の訴訟で裁判所の判断に委ねるとする方針をまとめた。/

























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