ホーム

記事一覧

RSS

住吉市民病院、今年度末に閉鎖 難病の5歳児、転院先なく… 重症・長期「受け入れ困難」


 平成30年3月末で別の病院と機能統合し、閉鎖される大阪市立住吉市民病院(住之江区)の入院患者のうち、閉鎖後の受け入れ先が決まらない難病の男児がいる。先天性の代謝異常疾患の一種「ゴーシェ病」を患う堺市の男児(5)。24時間体制の医療ケアが必要で長期入院している。同病院はこうしたケアが必要な重症児の病状が安定し、在宅や施設に移行できるまで預かってきた。しかし閉鎖に伴い、この役割が失われるとともに、他の病院も難色を示しているため受け入れ先が見つかっていないのだという。(南昇平)

 今年3月の誕生日、男児は初めて堺市内の自宅に戻った。ベッドに寝たままで主治医らが同行。わずか3~4時間の滞在だったが、兄(8)は誕生祝いのケーキを食べさせるまねをするなど、弟とふれ合った。母親は「入院中は長男(兄)は弟とほとんど会えないので、うれしそうだった」と振り返った。

<以下省略>

※引用元:

住吉市民病院、今年度末に閉鎖 難病の5歳児、転院先なく… 重症・長期「受け入れ困難」:イザ!

http://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/170808/lif17080815400006-n1.html


管理人の反応

(#゚Д゚)y-~~イライラ


ネットの反応

  • こういう子はトラブルを恐れて病院も学校も難色を示す。両親にとって大事な子供なのに生きる権利を否定されているかのようだ。病院も聖職なんかじゃないね。
  • 廃止を進めた橋下徹は責任も取らず雲隠れ。 橋下はほんま行政オンチだな。
  • 「病院それぞれの役割は国が決めたことなので仕方ないとは思うが、市民病院は行政の都合でなくなるのだから、何とか受け入れ先が見つかってほしい」と訴える。
  • 7月中旬、住吉市民病院を視察した吉村洋文市長に対し、母親は「この病院がなくなったら、この子は行くところがありません」と訴えたという。
  • 「二重行政解消」の名の下で堺市の難病の子どもが見捨てられる。 これが橋下維新政治の正体。
  • 数年前に出た、難病の高校生k君の話を思い返すと、「難病」もまた彼らにとって都合よく利用されるものだったのである。
  • 住吉市民病院を視察した吉村洋文市長に対し、母親は「この病院がなくなったら、この子は行くところがありません」と訴えたという。


























関連記事

お知らせ

人気ページランキング

プロフィール

頑固オヤジ

Author:頑固オヤジ
理不尽なニュースに怒り。悲しいニュースに泣く。それが人間。

検索フォーム

相互RSS

お知らせ

お問合せ

多数のお問合せをいただいているため、返信できない場合があります。ご了承ください。

名前:
メール:
件名:
本文: