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長崎、亡骸と立つ少女は私 被爆翌日「涙も出なかった」


 少女がうつろな表情でたたずむ。足元には黒こげになった遺体。長崎に原爆が落とされた翌日、日本軍の報道部員だった山端(やまはた)庸介氏(1917~66)が撮影した写真だ。写っていた少女は、戦後も多くの苦労を重ねながら、72年間を強く生き抜いてきた。

 少女は龍(りゅう)智江子さん(87)=福岡県大川市。当時15歳で、女学校の生徒だった。自宅があったのは、長崎市浜口町(現・川口町)。爆心地から約300メートルという至近距離だった。

 別の場所で被爆した龍さんは、翌日、父庄太郎さんと自宅に戻った。あたりは焼けてなくなっていた。あちこちに転がる遺体を越えて歩いた。自宅跡には、亡きがらが横たわっていた。遺体の腹に、母サダさんの着物のような布地がわずかに残っており、母に贈った髪留めが付近にあった。

<以下省略>

※引用元:

長崎、亡骸と立つ少女は私 被爆翌日「涙も出なかった」:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASK7N67GPK7NTIPE03N.html


管理人の反応

ヽ(#`Д´)ノ ムッカー!


ネットの反応

  • 茫然自失だ。あまりの惨さに、どう感情を発動したらよいのか、きっと自分も分からなくなると思う。 こんな有様はまっぴら御免だ。 だから反戦・反核を叫ぶ!
  • 70数年前 ボクらの日本、それもすぐ近くの長崎での出来事。。。 ボクがこの時代に生きてたとしたら、果たして正気で居れたかな?といつも思う。 戦争は怖い。。。
  • 何故原爆が落とされたかと言うと、元はと言えば白人列強が世界と東南アジアを植民地化した。日本は唯一それに抵抗し白人をブチノメしたことを知るべきである。
  • 記事を読んだ。言葉にならない気持ちは、無理に言葉にしなくていいけど、この気持ちは絶対、『獅子』にぶつける。
  • 今まさに72年前の「広島、長崎」のような核の攻撃に晒されようとしてます。北朝鮮は日本を一瞬で火の海にすると宣言してます。
  • アメポチビチグソクズ晋三!少しは原爆で犠牲になった国民の苦しみに思いを馳せて見てはどうだ!→
  • いまの図書館にははだしのゲンがないとこ多いのかあ!?小3くらいの夏休みに読んだわ。 長崎も近いうちいってみたいなあ。


























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