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“究極のエンジン”誕生か マツダの「SKYACTIV X」はどうスゴい?

 マツダの次世代エンジンが注目されています。ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの長所を兼ね備え、しかも使用状況で燃費がそれほど左右されないという夢のようなエンジンです。これまでも次世代エンジンとして期待されていた「HCCI」方式が乗り越えられなかった“壁”を、マツダは「プラグを使う」ことでブレークスルーし、研究を重ねてそれを実用化の域まで昇華させました。モータージャーナリストの池田直渡氏は「ガソリンエンジンにディーゼルの燃焼システムを持ち込んだ」ことがポイントと指摘します。この次世代エンジンは、どんなエンジンで何がスゴいのでしょうか。池田氏に寄稿してもらいました。

※引用元:

“究極のエンジン”誕生か マツダの「SKYACTIV X」はどうスゴい? | THE PAGE(ザ・ページ)

https://thepage.jp/detail/20170812-00000003-wordleaf


管理人の反応

ヽ(`Д´#)ノ ムキー!


ネットの反応

  • 真の技術者集団!エンジンを突き詰める姿勢がすごい。おみゃーえんじん作られんかったらもーたーのせりゃええだがね、てやってるバカ会社とは違う。なんで提携するかね?
  • 内燃機関もまだまだやるべきことやできることある。しかしこうして先駆になる気概は凄いねマツダ。トヨタと組んで経営も安心だしイイね!
  • THE PAGE 良いことづくめのエンジンで理屈もわかっていたけど他社があきらめたそれをマツダが世界で初めて実用化した、ということのようです。マジですか。
  • "エンジンを壊しかねないほどの圧力になるノッキング領域の一部をマツダは手懐けて制御下に置いたのである。"
  • プラグ点火か。亜自己燃焼域の混合気制御にエアポンプ使用か。すげぇ。
  • マツダは、メルセデスでさえ撤退したロータリーエンジンの実用化に成功した企業だと言う事を知って欲しい。と言う事で、ロータリーの復活、はよ。
  • 個人的に注目してる技術。リーン燃焼させると思うんだけどスス発生は抑えられるのかな。


























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