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自転車の「ハブ毛」 消えゆく転機となったのは…


 かつて自転車の車軸についていた、カラフルな輪状のブラシを覚えていますか? その名は「ハブ毛(け)」。どことなく昭和の香りが漂うその商品を、愛知県津島市の小さな会社が作っています。全国でも希少なメーカーなのですが、数年のうちにも製造をやめるというのです……。

 「ハブ毛を作るところが見たいって? そんなもの、見せるようなものじゃないよ」

 津島市にある自転車問屋「三優商会」の代表、佐藤昌利さん(74)は言った。

 自転車の車軸「ハブ」に巻く「毛」だからハブ毛。用途は車軸の汚れ落としとされるが、「そこの汚れなんて誰も気にしない。小売店がお客さんへのサービスの一環でつけていた飾りですよ」と佐藤さん。

 誰が最初にハブ毛を作り始めたのかは分からないが、佐藤さんが始めたのは1970年代。当時、ハブ毛を隣町の業者から仕入れ、卸売りをしていたが、オイルショックで品薄に。「仕入れのめどが立たなくなって、自分で作ろうかってことになったんですよ」

<以下省略>

※引用元:

自転車の「ハブ毛」 消えゆく転機となったのは…:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASK894S04K89OIPE011.html


管理人の反応

ヽ(#`Д´) ムカッ!


ネットの反応

  • 記憶に残ってる。たぶん園児か小学校入った頃までの記憶か。変かもしれんが、当時はあーいう化学繊維自体に、なんかしらんトキメキを感じたな。
  • 需要があれば、この工場が作るの止めてもあさひあたりが中国で作らせて販売すると思う。需要があればだけど。
  • 「ハブ毛」という名前がよくないと思う。コンビニドーナツとタイアップして,「セブ毛」「ロソ毛」「ファミ毛」などそれぞれの特色をロードバイク乗りにアッピールして運良く字数
  • 確かに最近見かけなくなったよなー。ロード乗りの人もこれ着けてるとカッコいいよ?? --
  • やはり装飾性メインのものだったのか いっそ逆にリムの汚れを落とす仕組み(トラックの前輪の布みたいな)でも生まれないかな 見た目が良ければ普及しそうだけどなぁ
  • タイヤのスポーク部分にたくさんつける小さい輪っかもなくなっちゃった。
  • たしかに自転車のアレを最近見かけなくなった。ただの飾りかと思ってたら、お掃除グッズだったとは。


























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