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<JR四国>路線維持「近く困難に」 自治体に支援要請へ


 JR四国は18日、四国の鉄道網を維持する方策を考える有識者懇談会の初会合を高松市内で開いた。1987年の発足当時から鉄道事業の赤字が続いているJR四国は「自助努力だけでは路線維持は近い将来困難になる」とし、不採算路線の利用促進や維持で自治体などに支援を求めていく方針だ。

 懇談会は日本交通学会会長の正司健一・神戸大大学院教授を座長に四国4県の知事ら18人で構成。年明けの第2回会合で路線別の収支を初めて公表する見通しで、来夏の第3回会合で中間とりまとめをする。その後、各県ごとに路線維持について話し合い、具体的な方策に取り組むとしている。

 JR四国の鉄道事業は発足当初から年間100億円前後の赤字が続き、2016年度は120億円に達した。全9路線のうち瀬戸大橋線以外は赤字で、国が設けた経営安定基金の運用益で赤字を穴埋めしているのが実情だ。人口減少が進む四国では今後も利用者の減少が見込まれ、大幅な経営改善は難しい。

<以下省略>

※引用元:

JR四国:路線維持「近く困難に」 自治体に支援要請へ - 毎日新聞

https://mainichi.jp/articles/20170819/k00/00e/020/256000c


管理人の反応

ヽ(`Д´)ノ プンプン


ネットの反応

  • 四国なんか本州と「無料」で行き来できる交通インフラを整備すりゃ普通に関西の経済圏だろ。地方経済の活性を促すのが本来、政府の役割なのに何やってるんだ。
  • --- 何も鉄道にこだわらなくてもBRT方式でも良いのでは?あとは本数を多くして行政・地元のタクシー会社とも協力してパーク&ライドを取り入れたら需要出ないかな?
  • 四国に列車にこの間乗りましたが、単線が多く特急でも時間がかかりました。やはり、地元民は車やバスに流れるでしょうね。
  • 何せ(四国もまた)、人口減と「車社会」だからね…「山と浜ばかり」の日本(の国土)に、鉄道の存在が厳しい世の中になったねぇ全く(汗)。
  • 四国は頑張ってる。それより先に白旗上げたJR北は三島会社の中で一番努力してない論者が現れそうな記事。
  • だから国鉄や郵政など公益事業を民営化はダメ!切り替え時、一部の方々が私腹を肥やしただけ。わかるでしょ!
  • 狭くて雪が降らないぶん北海道より楽だぁとかクッソみたいなこといってもいいっすか。 どこもつらいよねぇ。


























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