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電機業界の名門、日立と東芝 ライバル2社の命運分けた「トップの覚悟」


 電機業界の名門としてしのぎを削ってきた日立製作所と東芝の明暗がくっきりと分かれている。東芝は不正会計問題、米原子力発電事業の巨額損失と不祥事が続き、存続の危機にひんする一方、日立はかつての不振から復活し、利益規模は国内電機大手でトップだ。ライバル2社にこれほどまでに大きな差が開いたのはなぜか-。

 英国ウェールズ北西部のアングルシー島。英本土と鉄道・道路橋で結ばれ、首都ロンドンから特急列車で4時間ほどのこの島は、英国の保養地の一つで夏場は海水浴やキャンプをする家族連れでにぎわっている。羊や牛の放牧地が一面に広がる島の北部の一角、ウィルヴァ・ニューウィッドと呼ばれる1000エーカー(約400ヘクタール)ほどの区画が日立の計画する原発の予定地だ。

 「島民が誇れる世界水準の原発にする。地元企業や若者に質の高い就労の機会の提供を約束する」。同社の原発開発子会社ホライズン・ニュークリア・パワーのダンカン・ホーソーン最高経営責任者(CEO)は5、6月の住民公開ヒアリングでこう表明した。来年には建設認可が下りる見通しで、2020年代前半の稼働に向け計画は着々と進んでいる。

<以下省略>

※引用元:

電機業界の名門、日立と東芝 ライバル2社の命運分けた「トップの覚悟」

http://www.sankeibiz.jp/business/news/170819/bsb1708190500001-n1.htm


管理人の反応

ヽ(#`Д´) ムカッ!


ネットの反応

  • >両社の立ち位置が入れ替わる皮肉な現状は東芝の財界活動への固執 かつての日産も財界活動に固執し、トヨタは距離を置いていたもんな。財界活動よりまずは自社の経営。
  • 「公家の東芝、野武士の日立」。両社はこう評される。財界総理を輩出してきた東芝は財界活動で培った“コネ”にモノをいわせた調整力が武器。東京電力などから一番に仕事
  • 「こんな増資は認められない。日本に帰れ」。09年に日立の会長兼社長に就任した川村隆氏はその年末に米国で機関投資家に罵声を浴びせられた。
  • 史上最悪の原発事故から免責してもらった直後に、前通産事務次官を天下りさせる無節操極まりないのを優秀なトップだって言っているのですか?
  • 「今や東芝の威信は地に落ち、政府や財界の視線も日立に集まっている。」…じゃあ次につぶれるのは日立ですね…。
  • リストラや不採算事業からの撤退、選択と集中で立ち直った日立。 一方、隠蔽と不正会計で沈んだ東芝ということのようだ。


























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