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国交省、貸切バスを覆面調査へ 一般利用者装い運行現場の休憩状況や交替運転者をチェック


国土交通省が貸切バス事業者を対象とした覆面調査に着手へ。運行現場における法令遵守の状況をチェックします。

 国土交通省は2017年8月22日(火)、貸切バス事業者を対象に、法令が遵守されているかどうかの調査を無通告、覆面で今後行うと発表しました。

 現在、貸切バス事業者に対しては、国の監査官が営業所や街頭で監査を行っていますが、さらなる輸送の安全確保を調査するため民間機関に調査を委託。調査員は一般の利用者を装って実際に運行される貸切バスに乗り込み、現場でしか分からない休憩時間の確保状況やシートベルトの装着、交替運転者の配置、危険運転の有無、車内・車外表示などをチェックします。

※引用元:

国交省、貸切バスを覆面調査へ 一般利用者装い運行現場の休憩状況や交替運転者をチェック | 乗りものニュース

https://trafficnews.jp/post/78359


管理人の反応

ヽ(#`Д´) ムカッ!


ネットの反応

  • やるべき事間違ってないかなぁ。 大型免許を取ることにお金がかかる様になってる中で大型2種免許なんて取るメリットがあるのかって収入でしょ。 やるべきは高速バスの路線価格が安くなっても会社が潤うシステム。そんなものないけどな。
  • 先日、総務省が行なった携帯電話販売ショップの覆面調査が話題になりましたが、今度は国交省が貸切バス事業者を対象にした覆面調査に着手するそうです。 乗車するお客様の安全・安心と、運行する運転手さんの労働環境の向上につながるといいですね。
  • 8時半なぅ。 で、改めて…ぉ役所絡みは「初」かも知れんけど、他社従業員(D/G/運管)やAGTの企画担当がコッソリ…なんてのは昔からあったゎな。
  • 外国では個人のカードを入れないと運転できなくなっていて、カードに運転記録が全て保管されるのに、日本は遅れすぎ。チェック方法も原始的。
  • バス会社監査するよりも先に、無理な行程を強要する旅行代理店や旧ツアーバスの元締めに監査入れよ。国交省は馬鹿の集まりなのか?























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