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<空港>JALはなぜ車いすを木製にしたのか


 日本航空(JAL)は7月から、木製の車いす80台を全国の空港に導入した。車いすというと金属製が普通だが、なぜ木製にしたのか。配備された車いすを取材してみた。【米田堅持】

 まず一般的に車いすは機内持ち込みができないため、乗客はカウンターで手荷物として預けることになる。通常の車いすは自分でこぐための大きな車輪や肘掛けがついており、幅の狭い機内の通路を通ることができないためでもある。このため、カウンターから搭乗口までは航空会社が車いすを用意している。

 これまでJALが用意していた車いすはほとんどが金属製だ。そのため、保安検査で金属探知機をそのまま通過できず、乗客はボディーチェックを受ける必要があり、車いすの乗客からは負担になるという声が寄せられていた。木製にすれば、金属探知機をそのまま通ることができ、乗客の負担を減らすことができる。

<以下省略>

※引用元:

空港:JALはなぜ車いすを木製にしたのか - 毎日新聞

https://mainichi.jp/articles/20170825/k00/00m/020/152000c


管理人の反応

ヽ(#`Д´) ムカッ!


ネットの反応

  • 導入までに様々な実験を繰り返して更に安全面機能面で完璧な物になるといいな。 デザイン面だけならナチュラルのままでもオシャレそう。
  • 車椅子って、金属製が当たり前で、利用者の負担は仕方がないって、私ならそこで思考停止してしまう。素晴らしい発想とその後の努力だと思う!
  • 少しずつでも車椅子利用者や、足の不自由な人が外出しても困らない、楽しくなるような社会に近付きますように。一人一人の想いや行動が、その未来を作っていくよ😉
  • アメリカン航空とエライ違いですね。日本人のこういった思いやりのあるサービスを、もっと世界に売り込めるといいですね。
  • 金型を作って、既製品のプラスチック製車椅子を大量に作った方が、コスト的に安くなるんじゃないのかなあと思う。
  • 現場の声を聴いて開発っていうのがまずいい。そして実際に利用してみてどうなのかの声も聴きたい。続報はどこで聴けるかな。ニュースにはならなそうだな…


























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