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企業の内部留保、過去最高406兆円 財務省が公表

 財務省は1日、2016年度の法人企業統計を公表した。企業が得た利益から株主への配当などを差し引いた利益剰余金(金融業、保険業を除く)は前年度よりも約28兆円多い406兆2348億円と、過去最高を更新した。日本の景気は回復基調を続けているが、企業のいわゆる「内部留保」は積み上がっている。

 経常利益は同9・9%増の74兆9872億円で、比較が可能な1960年度以降で最大。16年度の前半は英国のEU離脱決定などで円高・株安に陥ったが、その後は持ち直し、自動車やスマートフォン向け電子部品などの好調さが牽引(けんいん)する形で企業業績は回復した。

 政府はため込んだ内部留保を設備投資や社員の賃金アップなどに使うよう求めているが、企業側は慎重な姿勢を崩していない。16年度の設備投資額は42兆9380億円で、前年度比0・7%増にとどまる。第2次安倍政権が発足した12年度以降、内部留保は約124兆円積み上がった。

<以下省略>

※引用元:

企業の内部留保、過去最高406兆円 財務省が公表:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASK8062Z9K80ULFA039.html


管理人の反応

(# ゚Д゚) ムッカー


ネットの反応

  • 大企業の内部留保金は、国民からかき集めたもので、適正に再分配されるべき。他にも、非課税宗教法人、政活費、議員歳費、公務員給与、ODA等々見直すべき。
  • 一度賃金を上げると簡単には下げれない、一度雇うと簡単には解雇できない。 企業だって将来不安がある中じゃこうなるわな。
  • この手の話がでてくるたびに、会計を少しでも理解してる人は本当に少ないんやなあと実感する。賃上げしたところで内部留保を減らすなんて無理だよ。設備投資もまたしかり。
  • この記事を書いてる記者は、貸借対照表をイメージしながら書いているだろうか?内部留保と言うと余った預貯金のように聞こえるが、積みあがった利益剰余金で必要不可欠な物。
  • トリクルダウンは空想だと分かったよね。いったん懐に入れたら出さないのが大企業。景気は上向かず、結局は自分の首を絞めるのが分かっていても止められない。
  • 先行き不安から貯金したい気持ちはわかるが、「貯蓄から投資へ」の合言葉は個人より企業・法人にまずは、って思うね。または株主配当還元とか。
  • アベノミクスで個人から企業にお金が貯まっても結局使われないのは同じなので、「消費しない税」とか課したらどうだろう?


























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