ホーム

記事一覧

RSS

父・夫・部長、全部やらなきゃ… 心病むイクメン増加中


 男性の育児参加が進むなか、疲弊する「イクメン」が増加中だ。「パタニティーブルー」と呼ばれ、母親が出産後などに情緒不安定になる「マタニティーブルー」のパパ版と言われるが、母親はホルモンバランスの変化も関係しているのに対し、父親は環境変化などの影響が大きい。女性とはまた違った苦しみがあるようだ。

 「なんか、おかしいな」

 名古屋市の30代の男性は昨夏、自身の異変に気づき始めた。大きな音が耳に付くようになり、吐き気が止まらない。寝られない夜も増えていた。このころ、次女が誕生し、人材サービスの仕事では部長に昇進したばかり。公私ともに順風満帆のはずだった。

 1歳上の長女が生まれた時から、育児には積極的だった。家事、食事、おむつ交換、子どもと2人での外出など、一通り何でもできる自信がある。当時は課長職。午後6時には帰宅し、寝かしつけなども手伝った。同年代の妻は仕事をバリバリこなして給料も自分と同じだけ稼ぎ、対等な夫婦関係を求めた。家事・育児の分担も平等と決め、実際にそうしていた。

<以下省略>

※引用元:

父・夫・部長、全部やらなきゃ… 心病むイクメン増加中:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASK8M02B4K8LULFA01L.html


管理人の反応

(#゚Д゚)y-~~イライラ


ネットの反応

  • ただの抱え過ぎです。子供がおらずともいずれこうなっていた真面目な人。シッター利用で息抜きを。
  • ここらへん、ほんと各方面からのテンションが上がってなかなか綱渡りが大変になるんですけど、私は人からものをもらったりするのが得意なのでうまくやっています。
  • これも、マスコミが作り出した画一的なトレンド。イクメンに非ずば人に非ずくらいの強制を感じる。人それぞれが判断すればいいことなのに。
  • この方が抱える重圧に同情します。育児の相談をすると「自分はもっと大変だった」と一蹴されて、自分が小さく見えたりする。男性の育児を快く思わない人もいるしね。
  • 逆になんで出来ないのに全部やらなくちゃいけない状況にした?責任転嫁とか同情狙いは見苦しいことこの上ないわ。
  • で? 現状報告だけの記事なのだが、読者はここから何を得られるのか疑問。最近多いな、こんな記事が。
  • はぁ!?(失笑)ってカンジ。 働くお母さんはもうずっと前からそんな苦労を抱えているというのに。


























関連記事

お知らせ

人気ページランキング

プロフィール

頑固オヤジ

Author:頑固オヤジ
理不尽なニュースに怒り。悲しいニュースに泣く。それが人間。

検索フォーム

相互RSS

お知らせ

お問合せ

多数のお問合せをいただいているため、返信できない場合があります。ご了承ください。

名前:
メール:
件名:
本文: