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尖閣最前線、宮古島に離島初の海保射撃訓練場


 海上保安庁は、尖閣諸島周辺警備の拠点・宮古島(沖縄県)に常駐する海上保安官の訓練態勢を強化する方針を固めた。

 2019年度中に、離島では初の射撃訓練場を整備し、領海侵入した中国漁船の乗組員を想定した制圧訓練も行う予定。尖閣諸島国有化から11日で5年を迎えるが、領海侵入は後を絶たず、同庁は「宮古島の保安官の能力向上は最重要課題の一つだ」としている。

 海上保安庁によると、尖閣周辺での中国漁船や中国公船による領海侵入は、国有化された12年以降増加。領海侵入した中国漁船への退去警告数は15年にいったん減少したが、昨年は再び増え、104件に達した。昨年8月には、最大15隻の公船と200~300隻の漁船が尖閣周辺に押し寄せた。

(ここまで312文字 / 残り581文字)

<以下省略>

※引用元:

尖閣最前線、宮古島に離島初の海保射撃訓練場

http://www.yomiuri.co.jp/national/20170905-OYT1T50131.html


管理人の反応

(# ゚Д゚) ムッ!


ネットの反応

  • 沖縄は今も昔も、「日本、ホンドの防波堤」を強いられ続ける。【備えは必要教団・ホンド本部】の方たちは、いまこそ自分の居住圏に軍事施設を受け入れては?
  • これは日本が中国に舐められているという事。 その原因は日本政府にあり、日本国憲法にもあります。 保安庁には限界があります。尖閣に自衛隊を配備し何としても守るとの意思を示すべきです。
  • 宮古島に海上保安庁の訓練場を作るとのこと。中国の海洋進出をけん制するためには非常に大切だが、もう少し前倒しできないのか。アメリカが北朝鮮を攻撃したら、中国はその隙をついて尖閣を狙ってくる。これも勇断を求めたい。
  • 人生はせいぜい70~80年。私は残りの人生で解決しそうもないことに発言できません。責任をとれる世代の人たちこそが、声を大にして発言すべきだと思います。鈴木雄介の名言
  • なぜ尖閣諸島に常駐しないのか不思議でならない。この期に及んでも中国の顔色を窺っているとしたら、日本政府はアホとしか言いようがない。
  • 射撃訓練場だけではなく、空港と港も造るべし。小型核ならすぐに造れそうなので、核ミサイル基地も増設したらどうだ。


























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