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焦点:日産が新型リーフで攻勢、テスラの脅威も


「先駆者だったリーフはさらに進化した。日産のコアとなる実力を持った車だ」。西川廣人社長は6日、約7年ぶりに全面改良した新型リーフを誇らしげに初披露した。他社が懐疑的だったEVを日産は早くから次世代エコカーの本命と位置づけ、2010年末に投入したのがリーフだ。世界販売実績は累計約28万台。当初の想定通りには伸びてこなかったが、これまで世界でもっとも売れているEVだった。

ここ数年、EVで注目を浴びるのはもっぱらテスラだ。今までは1000万円超の高級EVを扱うテスラとは「顧客層が違う」と言い訳できた。だが、同社の最新作「モデル3」は価格が3万5000ドル(約380万円)から。富裕層でなくても手が届きやすくした。受注は50万台を超えており、リーフの累計販売台数を倍近く上回っている。

<以下省略>

※引用元:

焦点:日産が新型リーフで攻勢、テスラの脅威も

http://jp.reuters.com/article/nissan-new-ev-shoten-idJPKCN1BH22Y


管理人の反応

ヽ(`Д´#)ノ ムキー!


ネットの反応

  • リーフには中古車価格の低さも影を落とす。複数の旧型リーフ購入者が電池の劣化、その結果短くなる航続距離への不満を口にしており、日産の電池修理・容量保証サービスも「不誠実」との声が多く。
  • 「電池の性能向上は各社共通の課題。トヨタが航続距離や充電時間、容量などを大幅に改善できる全固体電池を開発中だ。」 ほんとに実用化されるのか否か
  • 勝負にならないんじゃないかな…日本国内じゃなく世界で見た場合現状はテスラ圧勝かと。 何よりも、消耗品と考えていい電池に対して日産は購入後保証とサービスがトヨタと比較しても悪すぎる。
  • 我が家は妻がリーフ。電池劣化で走行距離減ってきたので交渉した結果、無料で新品電池に交換してもらい、走行距離倍増した。(新車の時より増えた)
  • EVの流れに落とし穴が有るとすれば、例えば電気・電池メーカーはどの自動車メーカーと組むかで成長が左右され(その逆も)、一蓮托生になることか。






















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