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郵便受け投入口、じわり大きく ネット通販の再配達防ぐ


 郵便受けの投入口が、じわりと大きくなっている。集合住宅の郵便受けは外から手が入らないようタテ約2・5センチの隙間が主流だったが、3・6センチのタイプが増え、最大手メーカーでは出荷量の約3割を占める。ネット通販で届く小型の箱が入るようにして再配達を減らしたい日本郵便が、普及を後押ししている。

 集合住宅向け郵便受けの最大手のナスタ(東京)は2014年11月に投入口のタテ幅を3・6センチに広げた製品を発売した。出荷は15年が約6万戸分、16年は約11万5千戸分と倍増し、出荷全体の3割を占めた。同社広報室の平山浩哉部長は「新築に加え大規模修繕で使われる例も増えている」と話す。

 新商品は、ナスタ、日本郵便、ネット通販大手アマゾンの話し合いから生まれた。当時、佐川急便がアマゾンの配達を打ち切ったことで日本郵便の取扱量が急増。DVDや化粧品などの小物を送るのに使われる厚さ3センチ前後の箱が郵便受けに入らず、マンションの各戸に届けたり、再配達したりする手間に現場から悲鳴が上がっていた。

<以下省略>

※引用元:

郵便受け投入口、じわり大きく ネット通販の再配達防ぐ:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASK954RSRK95ULFA00B.html


管理人の反応

ヽ(`Д´)ノ プンプン


ネットの反応

  • 家は30年も前から犬小屋を改造した超大型を門の上に設置。レコードが海外から届いてもポスト投函可能な様に無い知恵絞った(実は先代の犬のお古)。実際、無駄に高いポスト買うより安上り。
  • これ今更???て感じだよね。 郵便受け、封筒が入るかどうかの大きさなのに、ニッセン頼んで床置きでクレーム入れるクズが大杉。 レターパックやメルカリなんかは、ポストに入らなかったら即廃棄でいいよw 通販する前にポスト買えばいいのに。
  • 宅配ボックスがあれば、防犯面でも安心だけど、郵便受けの受け口と郵便受け自体が、大きめだったらと思う事は、よくある。普通の団地とか戸建ての賃貸とか。
  • ネット通販の再配達防ぐ……これはいい!ウチは宅配ボックスがなくて、ロビーで預かってくれる形なんですよ。ただ、そのシステムを知らない業者が持ち帰ってしまうことが多々。
  • と言うか、このサイズ別の料金の元になっているのは、何? 正解は知らないけれど、コンテナのサイズとか大八車のサイズとか等々?→
  • それはいいのですが、投入後の受け皿の扉がプラスチックで弱いと、壊れてしまうと言う問題があります。我が家は仕方なく作り直しました。


























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