ホーム

記事一覧

RSS

「歴史あざ笑う卑劣な行為」遺族ら憤慨 沖縄の洞窟被害


 沖縄戦の際に83人が「集団自決」した沖縄県読谷(よみたん)村の洞窟「チビチリガマ」で、入り口の説明板が引き抜かれたり、内部の遺品が荒らされたりしているのが12日、見つかった。ガマを管理する遺族会は、警察に被害届を出すことを検討している。

 元村議で僧侶の知花昌一さん(69)が12日午前11時ごろ、海外のジャーナリストを案内した際に異変に気付いた。村や県警嘉手納(かでな)署によると、旧盆の5日に遺族が中に入った時には異状はなかったといい、署は5~12日午前の間に荒らされたとみている。

 うっそうとした森の中に、チビチリガマはある。内部への立ち入り禁止を示す看板は、入り口から10メートル以上離れた沢の斜面に転がり、彫刻家の金城実さん(78)が遺族たちと共に制作した「世代を結ぶ平和の像」の上には、悲劇を詠んだ詩が書かれた別の看板が放置されていた。

<以下省略>

※引用元:

「歴史あざ笑う卑劣な行為」遺族ら憤慨 沖縄の洞窟被害:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASK9D64KBK9DTIPE02K.html


管理人の反応

ヽ(#`Д´) ムカッ!


ネットの反応

  • 1987年、「平和の像」が右翼団体員によって破壊(記事中)。当時は中曽根首相、朝日新聞阪神支局襲撃事件、同じような政治的雰囲気があるのかね?安倍君⇒「歴史あざ笑う卑劣な行為」遺族ら憤慨
  • こういう卑劣で異常な暴力が何度も何度も沖縄や戦争犠牲者を苦しめる。どういう思想が根底にあってやってるのか理解できないけど、社会がこういうのを許しては絶対にダメ。
  • 戦争を賞賛し、国民を煽動しておきながら、敗戦後は平気でその行為を嘲笑ったのは、他ならぬ朝日新聞社に、他ならないと思いますが?加害者が被害者面するのか…
  • 如何なる理由か全く考えられない。県民の反基地反戦運動にも結びつけられない。精神異常な暴行としか思えない。
  • チビチリガマは1987年、「平和の像」が右翼団体員によって破壊されたが、中の遺品や遺骨は無事だった。「今回はより悪質。集団自決を生き延び、罪の意識に苦しんできた遺族にとって、
  • なんと酷いことを。。。 ここにいる人たちには全く罪はないのに・・・。 暴力でしか解決できないなんて、人としておかしいと思わないものか・・・。
  • いつも思うが、よくもこんな所行が出来るもんだ。奈落で後悔と懺悔の後生を送ると良い!


























関連記事

お知らせ

人気ページランキング

プロフィール

頑固オヤジ

Author:頑固オヤジ
理不尽なニュースに怒り。悲しいニュースに泣く。それが人間。

検索フォーム

相互RSS

お知らせ

お問合せ

多数のお問合せをいただいているため、返信できない場合があります。ご了承ください。

名前:
メール:
件名:
本文: