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深海生物大量死 八景島シーパラダイス 機械故障、水温上昇


 横浜市金沢区の海洋レジャー施設「横浜・八景島シーパラダイス」で、外部の研究機関から譲渡された深海生物約90匹が全滅していたことが、関係者への取材で明らかになった。水槽内の水温上昇が原因という。

 譲渡したのは、深海などの観測を行っている国立研究開発法人「海洋研究開発機構」(JAMSTEC)の旧研究室。研究室の閉鎖に伴い、3月中旬にカサゴ目の海水魚「ヤマトコブシカジカ」や新種のイソギンチャクなど計約90匹を譲渡した。いずれも深海に住む希少性の高い生物で飼育水温は1~4度が理想。限界温度は約10度とされる。

 施設によると、大量死が発覚したのは譲渡の約3カ月後の6月ごろ。水槽内の温度を保つ冷却設備が故障し、水温が上昇したのが原因。深海生物が死んでいた水槽内の温度を測定した際に、設定温度よりも高かったことから機械の故障が発覚したという。

<以下省略>

※引用元:

八景島シーパラダイスで深海生物大量死 機械故障し水温上昇 譲渡元「希少性高く残念」

http://www.sankei.com/affairs/news/170913/afr1709130042-n1.html


管理人の反応

(# ゚Д゚) ムッカー


ネットの反応

  • まことのない人間がずいぶん増えたことのしるし。生物が嫌いならそこに就職してはいけない。やる気のある人を押しのけてはいる給料泥棒が多いなあ。
  • 「譲渡の交渉時の担当者が退職していたことなどから報告する必要はない」「こちらにも落ち度はあったと思う」とか、この施設の人間が完全に頭おかしい。
  • シーパラに飼育は無理だろう。水温上昇のアラームも無ければ緊急対策も無かったんだろ。挙句に担当退職で報告義務無しって何だよ!
  • はい、また水族館が生き物を殺しました。 そしてまた反省のない回答。 施設担当者は「これからも真摯(しんし)に飼育を行っていきたい」としている。
  • 温度管理が悪くて魚が死ぬ。よく耳にする水槽持ちあるあるだ。水族館がそれをやるんだから規模が違いすぎる。
  • お、詳細わかったのか しかしこれ、八景島シーパラダイス、少なくとも記事を読んだ限りでは責任から逃れようって感じしかしない。かなり印象悪い。
  • この話って以前提供元の研究所がツイッターで悲しんでた件だよね。シーパラはしょうがなかったスタンスなのがなんとも。


























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