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育児労働まだ軽視?給与もらうなら…男性1割「0円」

 明治安田生命保険が行った育児に関する調査で、0~6歳児の子育てに給与をもらえるとしたらいくらかを聞いたところ、平均額は年237・5万円だった。「0円」との回答は、女性の3・3%に対し、男性は11・5%だった。同社の小玉祐一チーフエコノミストは「『イクメン』は増えているが、男性の間で育児労働を軽んじる風潮がまだ根強いのでは」と指摘する。

 調査は子のいる20~50代の既婚男女にネットで8月に行い、有効回答は1032人。

 育児で想定する給与額で最も多かったのは、男女とも「101万~300万円」で、男性は28・6%、女性は47・8%。次は「301万~500万円」で、男性は20・2%、女性は19・2%だった。

 「0円」では男性が女性を大きく上回ったが、「501万円以上」でも男性が8・4%で、女性の3・7%を上回った。

<以下省略>

※引用元:

育児労働まだ軽視?給与もらうなら…男性1割「0円」:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASK9F4H74K9FUTFK005.html


管理人の反応

ヽ(#`Д´)ノ ムッカー!


ネットの反応

  • まだこんなふざけた考え方の男が多いんや?! 試しに3,4日24時間専業主夫やってみって。気分転換も簡単ちゃうし何やったら子供以外に会話もせんかも知れんのやで。
  • 育児も家事も介護も「嫁」がタダで担っていたから軽く見られがち。 本来は高度の専門性を要求される仕事だと思うのだが・・・。
  • 積極的に参加してるけど、本当にしんどい“仕事”だと思う。会社でスーツ着て仕事してるほうが何倍も楽。
  • この手の調査結果を定期的に見るけど意図が分からん。で、何の問題が解決できるの?
  • 500万とか中国ですか。 米国みたいに1000万以上を目指しましょう。 バブルのころ日本の給料は世界一でした。 世界一をもう一度目指しましょう。
  • 自分の家事をやるのと、家政婦が他人の家事をやるのとでは価値が違うでしょう。


























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