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滝つぼでおぼれたのに…大学生水死、救急隊はなぜ下流へ


 佐賀県唐津市七山の観音の滝で4日夕、19歳の男子大学生が溺れて命を落とした。数日後、手を合わせに現場に行くと住民から不可解な話を聞いた。「救急隊は当然滝の近くの駐車場に乗りつけると思っていたら、下流から岩場を上ってきた」――。本当なら、到着までに10分近いロスになる。なにが起きたのか?

 大学生は友人4人と観音の滝に来て、滝つぼに飛び込んで遊ぶうちに溺れた。その後、浮いてきたのを発見され、現場での心肺蘇生もなされたが通報の2時間後、死亡が確認された。

 唐津市消防本部から午後4時21分に指示を受けた分署の救急隊は、滝から直線で約600メートル下流の駐車場に車両を止め、渓流沿いの遊歩道を駆け上がった。

 駆けつけた七山診療所の阿部智介医師(37)も、その駐車場に救急車両を見つけて車を降り、合流。一緒に走りながら、なぜ滝つぼ近くまで車で直行しないのか隊員に尋ねた。「下流に流されたという情報です」

<以下省略>

※引用元:

滝つぼでおぼれたのに…大学生水死、救急隊はなぜ下流へ:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASK9H369FK9HTTHB001.html


管理人の反応

ヽ(`Д´#)ノ ムキー!


ネットの反応

  • というかこの記事、当初の見出しは「情報伝達の難しさ」だったようだが、リンク先を開くと「滝つぼでおぼれたのに…大学生水死、救急隊はなぜ下流へ」って見出しで、これじゃあ救急隊が悪いと思わせるわな。繰り返しになるが、この事件の最大の教訓は、「なぜ滝つぼに飛び込んだのか」じゃないのかね。
  • とても遊泳して良い場所に見えないから調べてみたらやっぱ遊泳禁止じゃん。 伝達の齟齬に全く問題ないとは言わないが、そもそもの前提が自己責任じゃん。
  • ほんとうに気の毒な「誰も悪くない」類の悲劇だが、自分を責める人はいるかもしれない。しいて言うなら「日本語」が良くない。似たようなことは、喜劇としてはよくある。
  • 「自然」を知らないのか? 滝壺で溺れたのなら、まず、滝壺だろう。 垂直方向への水圧に人の泳力が負けて溺れるのが、滝壺での事故のほとんどのケースだ。 嘆かわしい。
  • 滝の下へ…下流へ流された、と通報された内容を誤って受取ったわけね。わざわざ遠いところに車を止めて川沿いを探しながら走ってきたのか。行動自体は適切ではあるな。
  • これがDQNの川流れと言うやつか? レスキューにはなんの問題もないよいね!! そんな場所で勝手に事故っといて なんで助けてもらえると思う事がおかしいわ!!


























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