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大義ない解散、安倍おろしの可能性/鈴木哲夫氏の目


 「アベノタメノ解散」だ! 安倍晋三首相は、28日の臨時国会を召集直後に衆院を解散し、10月22日か29日に衆院選を行う意向を固めたことが17日、分かった。野党や「小池新党」の選挙体制が整わないタイミングを狙い、臨時国会で森友&加計学園問題の追及を避けるためには「今だ」と判断したようだ。

 ◇  ◇

 安倍首相には、大きな賭けかもしれない。今後何が起きるか分からず、衆院議員の任期も迫り、解散のタイミングはどんどん減ってくる。「今がいちばん勝てる」との見立てだろうが、2つの矛盾を感じる。衆院解散は大体、総理に最もいいタイミングで行われ、大義は後からついてくるものだ。ただ今回は、本当に大義がない。内閣支持率の上昇は、北朝鮮有事への対応によるもので、解散で政治的空白を生めば、まったくの自己矛盾になる。

<以下省略>

※引用元:

大義ない解散、安倍おろしの可能性/鈴木哲夫氏の目 - ニッカン : 日刊スポーツ

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201709180000215.html


管理人の反応

ヽ(`Д´#)ノ ムキー!


ネットの反応

  • 安倍降ろし?日本の政界を支配してるロスチャイルド家&日本の天皇家が不正選挙で自民&公明&維新&日本ファ等改憲勢力が大量当選させるそうだよ。
  • 市民と野党の共闘の進展の度合こそ、選挙結果を左右する。「解散は逆に野党の結束を強めるかもしれない。支持率は上がっても、森友&加計問題は説明不足という声は根強い。(自公が)大勝できるかどうかは、分からない」
  • 解散が総理の専権事項である以上、そして与党の総裁である以上、自党有利のタイミングで権利を行使するのは当然じゃない?でも、解散は常にリスクが伴うもの。いつ何時風向きが変わるかわからないし。安倍を降ろしたきゃ野党が勝てばいいだけじゃ?
  • 選挙の敗け方次第では当然ありうる。ただ、安倍氏は「大お詫び行脚」を選挙で展開した場合、敗けがそんなにひどくならない可能性も見込んでると思う。
  • “…民進党の現状についても、離党者はすべて折り込みずみの議員。実は「離党ドミノ」は起きていない。” これは私も今んとこそんな感じ。だよね~




















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