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日銀、不動産投信でも「大株主」 銘柄2割で5%超保有

 日本銀行が金融緩和で買う上場不動産投資信託(J―REIT〈Jリート〉)について、全59銘柄のうち2割で、日銀が5%超の「大株主」であることがわかった。日銀のリート買いは、不動産市場を活性化させ景気回復の「呼び水」にするのが狙いだが、日銀の資金が大量に不動産市場に流れ込んでおり、市況をゆがめかねない。

 Jリートは、オフィスビルなどに投資する「不動産投資法人」が東京証券取引所に上場し、証券を発行して投資資金を集める。証券は株式のように売買される。朝日新聞が、投資法人で5%超の投資口比率(株主比率にあたる)の投資主(株主にあたる)を大量保有報告書などから調べた。日銀の比率は8月末時点で、三井不動産系の「日本ビルファンド投資法人」で6・2%、三菱地所系の「ジャパンリアルエステイト投資法人」で6・1%など、計13銘柄で5%超だった。

<以下省略>

※引用元:

日銀、不動産投信でも「大株主」 銘柄2割で5%超保有:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASK9H6VQ5K9HULFA03C.html


管理人の反応

ヽ(#`Д´) ムカッ!


ネットの反応

  • 不動産の価格形成をゆがめています。 その影響をかぶり、大都市マンションは庶民の高嶺の花に。 日銀が国民を不幸にするほど、 安倍首相は口先で「国民本意の政策」を連発できます。
  • なぜ異状にビットコインが日本と中国(廃止中)で売れているか?ともに時刻の通過が信用できなくなってきているからという理由も大きい。2019年はつらい年になるだろう>日銀、不動産投信でも「大株主」
  • リートの市場はごく限られた小さな市場である。そこに日銀が大量な金を流し込んでいる。市場形成を歪めてどうする。出口論が出ただけで市場の混乱は大変なものになる。
  • 東京のマンションは勤労者が買えない値段になってるのに、日銀が不動産価格をつり上げている。
  • しかし、ETFもあれだが、こっちは破綻して無価値化することもあるからなあ。弾けたらヤバいよな。




















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