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求む「刺客」…焦る民進 離党者対応、地方と温度差


 離党者が相次ぐ「離党ドミノ」に悩む民進党が、次期衆院選の対応に苦慮している。前原誠司代表は離党者の選挙区に対立候補を擁立する方針を示したが、有力候補が見つからなかったり、地方組織との温度差が顕在化したりで、作業は遅々として進んでいない。こうした状況に離党者からは「民進の看板が期待されていないことの表れ」との声も上がっている。

   

東 京

 4月に民進党を離党した長島昭久氏(55)=比例東京=の立川市の事務所では、入り口や部屋の表札など至る所に白い紙が貼られている。「民主党(現民進党)東京都第21区総支部」の文字を隠したものだ。

 長島氏の地盤である東京21区ではかつて蓮舫前代表の衆院くら替え方針が取り沙汰されたが、その後は動きもなく、今も民進の立候補予定者が決まっていない。都連は過去の公募者の洗い出しなどを進めるものの、長島氏離党時に地方議員8人が行動を共にしており、候補となる有力な地方議員が残っていないのが実情だ。関係者は「早急に決めないと間に合わない」と焦燥感をにじませる。

<以下省略>

※引用元:

【衆院解散】求む「刺客」焦る民進 離党者対応、地方と温度差

http://www.sankei.com/politics/news/170923/plt1709230027-n1.html


管理人の反応

ヽ(#`Д´) ムカッ!


ネットの反応

  • あまりにも弱すぎて刺客を立てるとか、自民党を倒すとか、それ以前の問題でつまづいている。 与野一対一でも相手にならないだろう。まだ共産党の方が戦えるかもしれない。
  • 厚木高校OBで強固なネットワークを築く後藤氏は共に厚い支持基盤を誇る。大敗するなら不戦敗を選びたいというのが県連の本音のようだ。ただ党執行部は刺客擁立に向けた作業に着手している。
  • そもそも野田の行いを総括できていない辺りで統率力には疑問があったところですけど。何れは迎えた局面かと。
  • その結果、小選挙区制の特性と日本人の投票傾向から結果的に自民党を利するのは明々白々である。
  • 与党でもなく追い風も吹いてないのに刺客戦術も何も無いだろう!?まずは足場を固めた方がいい。政権奪還はそれからだ→求む「刺客」…焦る民進





















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