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登下校の見守り「学校以外が担うべき」 文科省が方針

 教員の長時間労働をめぐり、文部科学省は22日、授業以外の仕事の分担を見直す方針を示した。登下校の見守り活動や放課後の見回りを「学校以外が担うべきだ」としたほか、校内清掃などの見直しも提案した。労働時間を減らすのが目的だが、学校現場や地域で議論を呼びそうだ。

 文科省は見直しのため、授業以外の11の仕事を「教員のみが担える」「学校で教員以外が担うべき」「学校以外が担うべきだ」などに分類。この日、中央教育審議会の特別部会でその内容を説明した。

 分類の中で文科省は登下校の見守りや見回りは、明確な法的根拠がないため「学校以外が担うべきだ」と判断。保護者や地域住民らがすべき仕事だと位置づけた。また、校内清掃は「基本的には教員以外が担うべきだ」として、「合理的に回数や範囲を設定すべきだ」と提案した。ただ、中教審の委員からは「清掃活動が(子どもの)心の育成の手段にもなっている。教育としての扱いとの整合性も課題だ」との意見も出た。

<以下省略>

※引用元:

登下校の見守り「学校以外が担うべき」 文科省が方針:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASK9Q4VCPK9QUTIL01Y.html


管理人の反応

ヽ(`Д´#)ノ ムキー!


ネットの反応

  • 少子高齢化が進む地方に移住してきて、小中学校の現状に驚くことが多い。校長・教頭は草刈まで一生懸命。人手が足りない分は、地域の老人が中心になってサポートしている。
  • 民間に丸投げは危険でしょ。具体策もなく指針を出すのは先生の負担を減らすというより事件事故が起きた時の責任を軽くしたいだけのようにも見えます。
  • 週末のお祭りパトロールは、1時間の見回りで休日振り替えになるからオイシイという話も聞く。タイムカードの導入もそうだけど、束縛が増えて不自由な側面も。
  • 地域や親の無償労働として固定化するのかな。予算つけて外注が難しいのはわかるけど、あれやこれや地域・親にボランティアで、はキツイんでは?教員だけでなく、親も余裕ないだろうし。:
  • 祭りパトロール、万引き生徒の引き取りなど勤務時間外に勤務地を離れて、勤務することができる法的根拠、指導することができる法的根拠は何なのかを、私も探しています。
  • 結局誰がコストを担うかという話。受益者負担の原則から考えれば、親が金を出すのか、見守りにでるのかでしょ?シンプルな話です。


























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