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<次期衆院選>若狭氏らの新党、3都県で擁立攻勢


 小池百合子東京都知事に近い若狭勝衆院議員と細野豪志元環境相が近く結成する新党は、東京、神奈川、埼玉の3都県の58小選挙区のうち、東京12区を除く57区で候補擁立を目指す方針を固めた。首都圏で攻勢に出る姿勢を鮮明にしたことは衆院選の構図全体にも影響しそうだ。24日には福田峰之副内閣相(衆院比例南関東)が自民党を離党し、新党から立候補すると表明した。安倍晋三首相は25日、記者会見して衆院解散を正式に表明する。

 新党結成の動きが表面化して以降、自民党からの参加表明は福田氏が初めて。現職副大臣の離反は政権には痛手となる。

 福田氏は24日、若狭氏と共に都内で記者会見し「新党を作り、新しい社会に望まれる政治家を輩出したい。自民党に批判はない」と語った。福田氏は2014年衆院選は神奈川8区から立候補し、比例復活した。25日に副内閣相を辞任し、離党届を提出する。

<以下省略>

※引用元:

次期衆院選:若狭氏らの新党、3都県で擁立攻勢 - 毎日新聞

https://mainichi.jp/senkyo/articles/20170925/k00/00m/010/127000c


管理人の反応

(#゚Д゚)y-~~イライラ


ネットの反応

  • 政治理念が一致するから集まってるのか? 此のどこに希望が? 中山さんの合流だけが残念だけど、自ら勝てないと自覚した輩が逃げ込む場所で、小池の威を借る浪人達としか見えない。
  • 自民党が磐石だとは思えないし、自民党に不満が無い訳でもないが、政党交付金も無い、人脈もない素人同然の若狭が小池百合子の人気だけにあやかって勝てるほど自民党の歴史は短くない。
  • 行田、笠氏のほか、長島昭久、木内孝胤の両衆院議員、松沢成文参院議員の計7人が参加した。
  • 思っていたよりも議席を獲得するのでは? 東京・神奈川・埼玉だけに絞って擁立して、都会の浮動票にポイントを置く戦略は、ひと波乱あるのでは?
  • 結局、東の大阪維新と同じような経緯をたどるんちゃうの?小池人気にあやかる議員ばかり輩出で、まだ次の参院選までは勢いあるかもしれないけど、地方にその勢いが広がるとは思えない
  • 現職の内閣府副大臣の新党入り希望は、仕事する場がない「仕事師内閣」の象徴としか言いようがない。それにしても、渡り鳥の止まり木のような新党だ。


























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