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在特会の言動は「差別的」 元会長の損害賠償請求を棄却


 有田芳生参院議員のツイッターの発言で名誉を傷つけられたとして、「在日特権を許さない市民の会」(在特会)の桜井誠元会長が500万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が26日、東京地裁であった。小野瀬厚裁判長(梅本圭一郎裁判長代読)は「ツイッターの発言は意見、論評の範囲を出ず、違法とは言えない」として請求を棄却した。

 判決によると、有田氏は昨年4月、桜井氏らが参加予定だった岡山市内のデモにツイッターで触れ、桜井氏について「ヘイトスピーチ=差別扇動そのもの」「差別に寄生して生活を営んでいるのですから論外」などと発言した。

 小野瀬裁判長は一連の発言を「ヘイトスピーチを防止し、反対する趣旨だった」として公益性を認定。街頭で「朝鮮人を皆殺しにしろ」などと発言した桜井氏や在特会の言動は「不当な差別的言動に該当する」とした。また「ヘイトスピーチは社会的関心の高い問題。桜井氏も在特会の中心的存在で影響力があり、一定の批判は甘受すべきだった」と結論づけた。

<以下省略>

※引用元:

在特会の言動は「差別的」 元会長の損害賠償請求を棄却:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASK9V5RX0K9VUTIL037.html


管理人の反応

ヽ(#`Д´)ノ ムッカー!


ネットの反応

  • 朝日や毎日や日経は在特側の代理人弁護士(桜井のブログに名前があるので出しても問題なし)尾崎幸廣と高池勝彦の名前をなぜ出さないのか? 産経が出さないのはわかるが
  • ←相変わらずパヨクがパヨク的な主観で記事を書くだけ。いまだに「在特がー」と連呼している。朝日新聞って思考する脳ミソを持ち合わせているのだろうか疑問。
  • 裁判所がヘイトスピーチか否かを細かく判断していくことは萎縮効果を招くのでは…。この裁判においては原告側の発言の検証なので、まだ許容範囲だとは思うが…。
  • 司法が当たり前の機能を当たり前に果たした例ですね。山口敬之の事件、森友問題でも最低限の機能は果たすことを望みます。
  • は無能な裁判官と認定してOKだな。 『朝鮮人を殺せ』などの発言は、デモにもぐりこんだ在日共の自作自演工作だったと、動画が画像が証明していただろ?
  • 当然だが画期的。レイシストが、ヘイトスピーチを批判した有田芳生さんを訴えたら、司法に「あなたの発言はことごとく差別扇動表現です」と認定されてしまったの巻。
  • 「この差別の寄生虫野郎!」くらいは、「どっちもどっちの罵倒」ではなく「公益性」に照らして妥当になるんだな。(自らヘイトの判例作りに勤しむ元在特会会長)➡在特会の言動は「差別的」


























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