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郵政民営化10年 聖域の郵便局、収益改善の足かせに


 郵政事業が民営化されてから10月1日で10年。国の事業を民間の競争に委ねて業務効率化やサービス向上につなげる狙いだったが、現実の姿は異なる。今も政府が過半の株式を保有し、効率化は思ったように進んでいない。人口減少などで事業環境は厳しく、成長戦略の展望も描ききれずにいる。

 地域住民に不可欠

 2000メートル級の山々が連なり、エゾライチョウなど貴重な動植物が生息していることで知られる大雪山国立公園。その中に、職員2人で運営している「ぬかびら源泉郷郵便局」(北海道上士幌(かみしほろ)町)がある。同郵便局がユニークなのは、温泉が玄関に引かれ、足湯ならぬ「手湯」が設置されていることだ。秋から冬にかけては冷え込みが厳しく、観光客や長距離トラックの運転手が顔を洗いに立ち寄る“オアシス”になっている。公園内だけに、周囲に住んでいる人は少ない。点在する旅館の関係者くらいで、1日に訪れるお客は5人程度という。手湯を設置したアイデアマンである渥美岳哉局長も「観光客向けに切手が売れないと厳しい」と打ち明ける。

<以下省略>

※引用元:

【郵政の苦闘 民営化10年】(上)郵政民営化10年 聖域の郵便局、収益改善の足かせに

http://www.sankeibiz.jp/business/news/170927/bsd1709270500002-n1.htm


管理人の反応

ヽ(#`Д´)ノ ムッカー!


ネットの反応

  • 私の周りだけなのかも知れないが、郵政民営化して良かったという声を一度も聞いた事がない。不便になったとか、数が減ったとか、そんな話だけ。ここ数十年で最悪の政治改革のひとつ
  • そもそもさ、郵便局は区役所や町役場と同じ公的サービスで良かったと僕は未だに思ってます。既得権益の塊であった事と庶民の役を同じ土俵で問うては駄目。
  • 社員の厚遇を見直して、契約社員始め末端の期間雇用社員など待遇改善すれば解決するけどな。
  • 確実に離島の郵便局にしわ寄せが来る。郵便以前に離島唯一の金融機関であることが何より大切!
  • 聖域の郵便局は、民間と十分に差別化はされいる思う。収益格差は海外展開の将来性の有無といえる。


























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