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「過労死」企業名が公表されない現状…遺族会見なければ「電通」は罰せられなかった?

10月6日に判決を迎える電通の違法残業問題。労働基準法違反では異例の公開法廷での裁判になるなど、社会の関心の高さをうかがわせる。しかし、高橋まつりさんの母・幸美さんが名乗り出なければ、ここまでの展開にはならなかったかもしれない。過労死が発生しても、企業名が公表される仕組みがないからだ。

厚生労働省は2014年5月から、複数事業所で月100時間を超える違法残業などが見られれば、行政指導の段階でも企業名を公表する運用を始めた。電通事件を受け、2017年1月からは、基準を月80時間などに引き下げている。しかし、現在まで公表された企業は合計2社だけだ。

今年5月からは、労働関連法に違反して書類送検された企業を一覧化する取り組みも始めた。ネットでは「ブラック企業リスト」とも呼ばれ、社会的制裁の効果も大きいようだ。しかし、マネジメントで最悪の結果と言える過労死については、企業名が公表されないままだ。

<以下省略>

※引用元:

「過労死」企業名が公表されない現状…遺族会見なければ「電通」は罰せられなかった?

https://www.bengo4.com/c_5/n_6740/


管理人の反応

(# ゚Д゚) ムッカー


ネットの反応

  • 日本は転職回数や35歳までを採用する企業が多いが明らかな年齢差別。目的は、会社を複数しらない若年齢層から搾取して使い捨てにする経済界の悪意です。
  • 正直電通だけが生贄にされてそれ以外のもっと悪質な企業は今日も無償労働を強いてるんだよね。 日本の労働者はもっと闘わないとダメだよ。
  • 架空の戦争を妄想して騒ぐヒマがあったら、目の前のこの虐殺を何とかしよう。そうもしない連中が若者の味方づらすんな。
  • 「大阪地裁は過労死企業の開示を認めたが大阪高裁はブラック企業との風評が生まれると判断。最高裁も高裁判決を支持したため逆転敗訴」
  • 「法人」とはそもそも、企業などにも一人格に相当する法的な扱いを認める、という話。 ならば罰則も人間相当であるべき。
  • 人様から預かった命を死なせておいて"二審の大阪高裁は、ブラック企業との風評が生まれる"だと?風評でも何でもない!


























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