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<衆院選>脱原発、誰を信じれば

 脱原発は本当か−−。希望の党(代表・小池百合子東京都知事)が「2030年までに原発ゼロ」を衆院選の公約に掲げたものの、党が公認候補と結ぶ政策協定の「踏み絵」から外し、脱原発を望む人たちの間で期待と疑念が交錯している。一方、東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働に慎重だった泉田裕彦前知事も、再稼働を進める自民党からの出馬を決めており、立候補予定者の原発へのスタンスが見えづらくなっている。【関谷俊介、金沢衛、降旗英峰】

 「希望の党の原発ゼロは歓迎したいが、本当に信用できるのか」。原子力規制委員会が柏崎刈羽原発6、7号機に「合格」を出した4日昼ごろ。規制委が入る都内のビル前で抗議活動をしていた男性(77)はこう言って首をひねった。

 自民に所属していた小池氏はこれまで「原発ゼロ」を主張したことはなかった。3日、脱原発にかじを切った理由を「(福島第1原発事故の)処理を見ているとなかなか厳しいと考えるに至った」と記者団に説明した。ただ、「規制委が総合的に判断した再稼働に異存を唱える気はない」と語り、再稼働は認める方針だ。

<以下省略>

※引用元:

<衆院選>脱原発、誰を信じれば - エキサイトニュース

http://www.excite.co.jp/News/politics_g/20171005/Mainichi_20171005k0000m010148000c.html


管理人の反応

ヽ(`Д´#)ノ ムキー!


ネットの反応

  • 平和な聞こえの良い言葉で有るが、代替え電力をどう確保するのか出来るのか、反対派から聞いた事が無い、世界中で原子力を平和利用しているが、日本だけ廃止した所で、何にも成らないのでは?
  • ドイツの固定買取制度は崩壊し、日本とは地政学的な問題が異なるだけでなく、エネルギー・軍事外交上の問題が決定的に異なる。それを無視した脱原発は周回遅れの妄想|<衆院選>脱原発、誰を信じれば(毎日新聞)
  • 原発ゼロを詠ってる政党は嘘つき集団です。ゼロを目指すことは出来ても、即事ゼロは不可能。 今の快適な生活環境を捨てれば出来るだろうが、火力発電は必須です。
  • 脱原発しても現在貯蔵プールなどに置いてある核燃料・使用済み燃料は消えてなくならないんですけど。処理施設を作るコストどうするんですかねえ。
  • 簡単な話でしょう。選挙直前に突然言い出した話は選挙後には消えて無くなるから一切信じず、日頃の言動に基づいて判断すれば良いじゃないですか。
  • 立憲民主、共産、社民を信じればいいんですよ。 『超党派の国会議員でつくる「原発ゼロの会」世話人を務める民進前衆院議員たちは、立憲民主党に流れている。』


























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