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ハイブリッド電気航空機を2022年に就航へ、米ベンチャー企業


【10月6日 AFP】自動車各社が電気自動車へのシフトを加速させる中、米航空宇宙機器大手ボーイング(Boeing)などが出資する米ベンチャー企業が5日、ハイブリッド型の電気航空機を2022年に投入すると発表した。

 この企業はワシントン(Washington)州カークランド(Kirkland)に本社を置くズーナム・エアロ(Zunum Aero)。開発する12人乗りで航続距離最大約700マイル(1126キロ)の小型電気航空機の詳細を発表した。

 ボーイングのほか米ジェットブルー航空(JetBlue Airways)の出資も受けるズーナム・エアロはこの電気航空機によって、ほかにほとんど選択肢がなく、コストが高く、「所要時間が数十年にわたって短縮されていない」最大1000マイル(1609キロ)の短距離(リージョナル)路線のニーズを満たしたい考え。

 例えば、マサチューセッツ(Massachusetts)州ビバリー(Beverly)からメリーランド(Maryland)州カレッジパーク(College Park)までのような地方都市間を、首都ワシントン(Washington D.C.)やボストン(Boston)などの地域の大空港をわざわざ経由せず、より安い運賃で乗客を運べる。

<以下省略>

※引用元:

ハイブリッド電気航空機を2022年に就航へ、米ベンチャー企業

http://www.afpbb.com/articles/-/3145769


管理人の反応

(#゚Д゚)y-~~イライラ


ネットの反応

  • 開発中のは巡航速度遅めで小さいけどリージョナルジェットの代替機を想定かな。 日本のMRJ辺りもライバルに入るか。 ハイブリッド電気航空機を2022年に就航へ、米ベンチャー企業(AFP=時事)
  • News via ーー飛行機もハイブリッドとは、さすがに思いつかなかった。短距離線での利用を想定する。
  • 地域の大空港をわざわざ経由せず、より安い運賃で乗客を運べると、日本も地方空港間を12人乗りで、航空業界に革命が。邪魔する行政を排除せよ
  • なんの動力?? プロペラ機?? ハイブリッド電気航空機を2022年に就航へ、米ベンチャー企業(AFP=時事)
  • こんな進展に日本は着いて行けるの?














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