ホーム

記事一覧

RSS

アディーレ法律事務所に業務停止2カ月、東京弁護士会発表 事実と異なる宣伝


アディーレは2016年2月、「債務整理・過払い金返還請求」をめぐる広告について、消費者庁から広告禁止の措置命令を受けていた。東京弁護士会は、この広告が景品表示法に違反するとともに、日弁連の規定などにも抵触すると判断。「実際の取引条件よりも有利であると一般消費者を誤認させる」として、「極めて悪質な行為」「長期間にわたって多数回反復継続されている組織的な非行」と強く批判している。

なお、依頼者の希望があれば、一度契約を解除した上で、元の弁護士が個人として業務を引き継ぐことも可能だという。

弁護士会の懲戒処分は、不服がある場合、日弁連、東京高裁の判断を仰ぐことができる。ただ、不服を申し立てても、日弁連の判断がない限り、業務停止の効力が停止するわけではない。

東京弁護士会は、アディーレの依頼者が多数いることから、臨時電話相談窓口を設け、依頼者からの相談に応じるとしている。

<以下省略>

※引用元:

アディーレ法律事務所に業務停止2カ月、東京弁護士会発表 事実と異なる宣伝

http://www.oricon.co.jp/article/316105/


管理人の反応

(# ゚Д゚) ムッカー


ネットの反応

  • この名前はほんとよく聞いてたけど、それだけ広告に金をかけてるってことは、過払い金請求などもトラブルがあったのかな?。他にも似たようなCMやってたけど大丈夫か?
  • 弁護士は飽和状態、過払い金期限は間もなく終了、次は交通事故の保険金相談がメインかな。
  • 事実と異なる宣伝(弁護士ドットコム) 誇大広告、有利誤認大いに結構。それで救われる人がいるなら。2ヶ月も待たされたら逆に迷惑。ほっといてくれりゃいいのに。
  • どこの業界でも消費者の受狙いCMを多々打てる業者が良心的で優秀だった事はない。
  • 事実と異なる宣伝|弁護士ドットコムニュース” 消費者金融過払い請求から、最近は昔の肝炎ウィルス感染訴訟に移行してきてるが、あれだ、ガン代替医療訴訟がまだうわなにをす
  • 事実と異なる宣伝(弁護士ドットコム) 一時期めっちゃCM流れてたからなんかおかしいとは思ってたけど、やっぱりな。「うちに頼めば必ず過払い金を取り戻してみせます」みたいな広告だた
  • 東京弁護士会は10月11日、債務整理など多く手掛けるアディーレ法律事務所を、業務停止2カ月の懲戒処分にしたと発表した。事実と異なる宣伝を繰り返したことが理由。元代表の石丸幸人弁護士も業務停止3カ月とした。


























関連記事

お知らせ

人気ページランキング

プロフィール

頑固オヤジ

Author:頑固オヤジ
理不尽なニュースに怒り。悲しいニュースに泣く。それが人間。

検索フォーム

相互RSS

お知らせ

お問合せ

多数のお問合せをいただいているため、返信できない場合があります。ご了承ください。

名前:
メール:
件名:
本文: