ホーム

記事一覧

RSS

<衆院選>改憲加速かすむ論戦 護憲派「候補者が語らない」

 憲法が争点の一つとなっている今回の衆院選。自民党は自衛隊の明記を掲げ、公明党は加憲の立場、希望の党、日本維新の会も改憲論議に前向きだ。対して、立憲民主党は安保法制を前提とした9条改正に否定的で、共産、社民両党は改憲に反対する。改憲に肯定的な勢力が国会発議に必要な「3分の2」を維持すれば、選挙後に動きが加速することも予想される。護憲派の市民団体は危機感を隠さず、改憲の必要性を訴えてきた団体は歓迎している。

 「北朝鮮のミサイルが飛んできたらどうするんだ!」。相模原市の市民団体「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会は最近、街頭で署名を集めていると、罵声を浴びることがある。一方で、賛同者からは「活動をやめないでほしい」と寄付が相次いでおり、自衛官の息子を持つという母親が「自衛隊はこれからどうなるのか。心配でたまらない」と市内の護憲運動の会合の場に訪ねてきたこともあった。

<以下省略>

※引用元:

衆院選:改憲加速かすむ論戦 護憲派「候補者が語らない」 - 毎日新聞

https://mainichi.jp/senkyo/articles/20171015/k00/00m/010/089000c


管理人の反応

(# ゚Д゚) ムッ!


ネットの反応

  • 現在の自民中心の壊憲勢力では軍事化が進み、北朝鮮の脅威はより増大する。日本韓国は危険が増す。解決には平和的対話路線しかない。安倍政権は国民の犠牲を省みない。
  • 改憲の意味を我々有権者は明確に理解しているだろうか。改憲しないと、北朝鮮の脅威に立ち向かえないなど、安倍政権のフェイクじゃないか。だまされるな!#多事争論
  • 個別的自衛権は今の憲法でも保障されているわけで、北朝鮮の事案を出して改憲論議をすること自体がピンボケ。 今の憲法でも「安心してください」と言えますよ。
  • 護憲派の弱点は、改憲の理由は多数存在するのに対し、護憲の理由は例えば「憲法が戦後の日本の平和を守ってきた」というような何の根拠もない曖昧なものばかりだということ。
  • 国政に関係ないモリカケばかり槍玉に挙げてかすませてるマスゴミが偉そうに。


























関連記事

お知らせ

人気ページランキング

プロフィール

頑固オヤジ

Author:頑固オヤジ
理不尽なニュースに怒り。悲しいニュースに泣く。それが人間。

検索フォーム

相互RSS

お知らせ

お問合せ

多数のお問合せをいただいているため、返信できない場合があります。ご了承ください。

名前:
メール:
件名:
本文: