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衆院選 連合左派、立憲民主支援鮮明に 選挙後の主導権争い見据え


 立憲民主党に対する日本労働組合総連合会(連合)旧総評系労組の支援が鮮明になっている。分裂した民進党最大の支持団体である連合は今回の衆院選で、左派の旧総評系の自治労が立憲民主党を、右派の旧同盟系のUAゼンセンが希望の党を支援する“股裂き”状態を余儀なくされた。その結果、希望の党は失速したものの立憲民主党が党勢を拡大しつつある。両派は選挙後の連合内の主導権争いを見据え、影響力を行使できる候補者支援をさらに活発化させる。

 立憲民主党の枝野幸男代表は14日、東京都内3カ所で街頭演説会を開催。連合関係者によると、吉祥寺、新宿、池袋のJR各駅付近ではそれぞれ、1200、2000、1800人ほどの大勢の聴衆が集まった。このため、連合内では15日、「安倍晋三首相の演説で集まる聴衆の規模だ。後押しする旧総評系労組の底力を見せつけられた」(幹部)と評価する声が出た。

<以下省略>

※引用元:

【衆院選】連合左派の立憲民主支援鮮明 衆院選後の主導権確保睨む

http://www.sankei.com/politics/news/171015/plt1710150051-n1.html


管理人の反応

ヽ(`Д´)ノ プンプン


ネットの反応

  • 立憲民主党は公示前の16議席から倍増する勢いだ。連合は民進党分裂に伴い、今回の衆院選では「無所属」「希望の党」「立憲民主党」候補を個々に評価して推薦を決定したが、旧総評系労組の多くは護憲色の強い立憲民主党を主体的に支援する構えだ。
  • 旧総評と旧同盟は水と油、左と右であり、今回の選挙で鮮明になった。 総評系は共産党に蝕まれてしまったと言える。 連合解体時期が近付いていると思う。
  • 資本家の皆さんの思惑通り、連合の分断、弱体化に成功ですね。
  • 結局権力闘争。踊らされるのは有権者。 民進党は名前を替えても民進党。
  • 労働者の味方を捨てた政治左派集団の連合は、左派の立憲民主党の下部組織を鮮明にした。















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