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西室泰三氏死去、81歳…東芝や日本郵政で社長


 東芝や日本郵政の社長、東京証券取引所の会長を歴任した西室泰三(にしむろ・たいぞう)氏が、18日までに死去していたことが分かった。81歳だった。

 告別式は近親者で行う。

 山梨県出身。1961年に慶応大を卒業後、東京芝浦電気(現・東芝)に入社した。海外事業を長く担当し、国際派として頭角を現した。DVDの規格統一を実現するなど実績を上げ、96年に社長に就任。記憶用半導体のフラッシュメモリー事業などを、東芝の主力事業に育てた。

 経営者としての実績が評価され、2005年に東京証券取引所の会長に就いた。

 12年に政府の郵政民営化委員会委員長、13年から16年まで日本郵政の社長を務め、株式の上場を果たした。経団連の副会長や、財務省の財政制度等審議会の会長など多くの公職も務めた。

<以下省略>

※引用元:

西室泰三氏死去、81歳…東芝や日本郵政で社長

http://www.yomiuri.co.jp/economy/20171018-OYT1T50122.html


管理人の反応

(;つД`) アウ


ネットの反応

  • 大企業キルレートにおいて経済史に名を残す偉業を達成した人物だった。マジでここまで損害出した経営者世界でもいなさそう。
  • こういう人が残した負の遺産をこれからの世代が背負っていくのかと思うと…。重要な決断は、当事者性があり、生存して結果責任を問われる現役世代が取るべきだと思う→西室泰三氏死去、81歳…東芝や日本郵政で社長(読売新聞)
  • 記事詳細|Infoseekニュース 東芝と日本郵政の巨額減損の「戦犯」であることを何故報じない。マスコミはバイアスかかりまくってる。こいつは日本企業の疫病神だぞ。
  • 日本郵政で汚点を残した。<オーストラリア子会社であるトール・ホールディングスへの投資に関し4000億円という巨額の減損を計上し、赤字となった。
  • 「ご冥福を」とか、とても言えない。競馬や競輪などのギャンブルに溺れて死んだおっさんと何も変わるところはない。しかもツッコんだ金額が桁違い
  • 合掌。 いろいろあるが、本日はご冥福を。 ★インド・中国IT見聞録23 原発の隣に日本人街を?


























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