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テレビの選挙報道チェック 野党に投票呼びかけ 国民投票は強制? 放送法の「政治的公平性」はどこへ


 22日投開票の衆院選の情勢を伝える一部のメディアが目に余る“偏向報道”を繰り広げている。野党への投票を呼びかけるかのような発言を放任したかと思えば、民間の学校法人をめぐる言いがかりのような「疑惑」だけをことさら争点として取り上げる。与党の優勢が伝えられると、選挙制度が「民意」を反映していないとこじつけのような論理を展開する。放送法が定めた「政治的公平性」を忘却したかのような姿勢に、メディアのあり方を問う声が上がっている。

与党優勢は「民意」を反映していない?

 「果たして民意を表しているかというと大いに疑問で、選挙制度のあり方を含めて悩ましいところ」

 与党優勢の情勢を報じた17日朝のテレ朝系情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」。コメンテーターとして出演したジャーナリストの青木理(おさむ)氏は現行の選挙制度を批判した。

<以下省略>

※引用元:

【衆院選】テレビの選挙報道チェック 野党に投票呼びかけ 国民投票は強制? 放送法の「政治的公平性」はどこへ

http://www.sankei.com/premium/news/171021/prm1710210004-n1.html


管理人の反応

(# ゚Д゚) ムッカー


ネットの反応

  • 時代に合わなくなった憲法の改正が表舞台に上がってきたように、一部メディアの欺瞞と醜悪さはこれからどんどん浮き彫りになり問題視されていくのは確実。静観できるレベルは疾うに超えた。
  • 産経の「私はこう投票「北朝鮮危機にどう立ち向かうか。対話強調や反対は無責任だ」と福井県立大・島田洋一教授」。これこそ「与党に投票呼びかけ」そのものではないか。どの面下げて言えるのか!
  • 産経だけは仲間はずれの様だが、新聞社とテレビ局の系列化、テレビ局同士の馴れ合い。これらによって互いを批判する事が殆どない。寧ろ安倍叩きに競争だ。権力の監視とは言うが、必要なのはメディアの権力のチェックだろう。止めるものが誰もいない。
  • 近頃のテレビ報道は論理も分析もない底の浅い感情論ばかり。私の子供の頃はニュースを見て勉強しなさいと言われたものだが、今は論理的思考力育成の妨げになるので、子供には見せないようにしている。
  • 左翼メディア、コメンテーター、ジャーナリストの選挙発言は極めて問題。野党に投票を呼び掛ける言動は明らかに放送法に抵触。テレビ局の大部分が該当。電波停止は目前に迫った。
  • 疑わしい事例について激しく批判やスポンサー離れが起きなければ、テレビ局はやりたい放題だ。法律は守らせなければ、ただの文字列にすぎない。


























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