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牙城守るか新潟 下克上なるか東北・北陸…ブランド米“戦国時代”到来 減反廃止見据え、農家の収入確保狙う


 各地から高級米が続々と登場している。国内最高級の新潟・魚沼産コシヒカリに迫る価格帯で勝負に出るブランドも出現。コメ消費量が低迷する中、競争力を維持し、販路開拓を狙う。国による生産調整(減反)の平成30年廃止を見据え、農家の収入確保につなげたい意向もにじむ。

 「金、銀の二枚看板で自信を持ってお届けしたい」

 今年、新銘柄の「金色(こんじき)の風」をデビューさせた岩手県の担当者は胸を張る。昨年の「銀河のしずく」に続くブランド米の投入だ。

 軽やかな食感の銀河のしずくに対し、金色の風はふんわりとした食感に豊かな甘みが特徴だ。

 コメには各都道府県のJA全農がつける販売価格がある。JA全農いわてがつけた金色の風の販売価格は、全国トップクラスの60キロ1万8000円。このブランドに対する自信をのぞかせている。

<以下省略>

※引用元:

牙城守るか新潟 下克上なるか東北・北陸…ブランド米“戦国時代”到来 減反廃止見据え、農家の収入確保狙う

http://www.sankei.com/premium/news/171021/prm1710210011-n1.html


管理人の反応

ヽ(#`Д´)ノ ムッカー!


ネットの反応

  • 高給炊飯器が沢山販売されてる状況を見ると米の消費量が減ってるのはどうもピンと来ない。減反は輸入米を買う為の策略でしかないと思う
  • 捕らぬ狸だ。 本気で農業を復活させたいなら、NZ型の金のかからない農業も取り入れて分厚く!
  • これは日本人に食わせる米ではなく、高貴な中国や韓国の富裕層に食べていただく米。
  • ここでもハブられる茨城ブランド。つくば北条米とか。北条の親戚は、区域が違うせいでブランド認定されないと嘆いてた
  • こんなにあると訳がわからなくなってしまう。一番安いお米でも十分美味しい。





















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