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マツダCX-8 重さとの戦いを制した3列シートの復活


 では上屋でと思っても、こちらもスライドドアもテールゲートも可能な限り開口部を大きく採らねばならない。さらに多人数と荷物を満載してちゃんと走る動力性能が必要で、ファミリーユースという特徴上、運転アシストも満載にしなければならない。

 それだけあれもこれも求められた上に、極め付きは「ライバルより安く」。現在なら最廉価モデルは240万円に収めなくてはならない。エンジニアリング思想が入り込む余地がほとんどない。ユーザーニーズだけで成り立っているカテゴリーなのだ。だからマツダが3列シートの多人数乗車モデルを廃止にするという日本経済新聞のスクープ記事を読んだとき、「そりゃそうだよな」と思ったのだ。

 しかし、現実に3列シートの多人数乗りモデルにもニーズはある。「人とひとつになる」条件を満たしつつ、多人数乗車ができるクルマは作れないかと考えたとき、自ずと思い浮かべるのは対米輸出の主要モデル、CX-9の存在だ。しかし全長119.4インチ(5065mm)、全幅は77.5インチ(1970mm)の巨体では日本ではさすがに持て余すことになる。ちなみに、カッコ内は筆者の換算だが、日本の法規は5mm刻みなので、それに合わせてある。参考までにCX-5は全長4545mm、全幅1840mmとなっている。

※引用元:

マツダCX-8 重さとの戦いを制した3列シートの復活 (1/4)

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1710/23/news036.html


管理人の反応

(*´-`*)


ネットの反応

  • 3列シートの箱車、特にコンパクトな車に乗っている人は、最後まで読んでおいて損はない。3列目が安全性最低限の代物だと言うことを。
  • 結局3列目の安全性についてはまだ分からんということか。。
  • 3列シートの安全性、気になりますねぇ。こないだの事故の例もあるし。
  • “3列目シートの安全性が確保された、日本で正規に買える車は現時点ではボルボだけ”“ボルボは戦車”|マツダCX-8
  • ITmedia (1/4) ITmedia このリーグはトヨタ・ノアにせよ日産セレナにせよ、ホンダ・ステップワゴンにせよ…












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