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マスコミが立憲民主党を「躍進」と報じる病


 自由な言論とか言いながら、なぜ談合でもしているかのように同じ表現になるのかという疑問はさておき、ここまで「躍進」「躍進」という報道が溢れることに、違和感を覚えるという方も多いことだろう。

 確かに、立憲民主党が獲得した55議席というのは、公示前勢力の15議席からみると3.5倍を超えているので、その点だけをみれば「躍進」と言えなくもない。

 だが、ご存じのように、どんなにフレッシュさをアピールしたところで、この党の実態は、旧民進党以外の何物でもない。希望の党が出した憲法改正や安全保障という「踏み絵」を拒否した方たちなので、AKB48でたとえれば、民進党の「チームリベラル」ともいうべき面々だ。

 2012年、旧民主党が惨敗をして安倍自民に政権を明け渡した第46回衆議院選挙での獲得議席は57である。意地悪な見方をすれば、紆余曲折して5年前に時計の針が戻ったという見方もできるのだ。

 もしここに、野田佳彦前首相や岡田克也元代表など18人の「チーム無所属」が合流したとしても73議席。分裂前の民進党衆院の議席が87ということを踏まえると、どうひいき目に見ても「躍進」とは言い難いのだ。

 しかも、もっと言ってしまえば今回の結果は、リベラルが躍進したというわけでもない。立憲民主の議席数と反比例するように、共産党の議席が21から12とガッツリ減っている。「野党共闘」を呼びかけていた鳥越俊太郎さん的なリベラルシニアの票を、共産とカニバったのは明らかだ。

<以下省略>

※引用元:

マスコミが立憲民主党を「躍進」と報じる病 (1/6)

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1710/24/news032.html


管理人の反応

(#゚Д゚)y-~~イライラ


ネットの反応

  • 英国はEU問題で国民投票を実施し、離脱派が多数を占め、存続派の首相は辞任。メイ首相は、再度の国民投票はできないとして任期3年を残して、大勝が予想された総選挙を行うも、世論の揺り戻しで敗北。
  • ”望むような結果が出ないと分かるや否や、「そんなジャッジは意味がない」とコロっと前言撤回をする。ドラマ型バラエティ番組『痛快TVスカッとジャパン』だったら間違いなく成敗されるタイプの人だ。”
  • 反省ナシ、批判すらできず。腰抜けのマスコミ論評。正義などない。勘違いでもない。日本を台無しにしたいだけの勢力がまたも本性を隠すだけの詭弁。屋上屋。
  • 無辜の民を殺すことも、デマで民衆を騙すことも、シャルリエブドーとフランス人のようにイスラム教徒を迫害する事だって何だって許される。なぜならそれが「正義」だからだ。正義って素晴らしい。 ---
  • 左翼化してたITmediaで比較的マトモな記事久々に見た気がする。 朝日や枝野新党の所行は正義という言葉では全く正当化出来ないが。
  • (5/6) 朝日のアンケート「73%」が「安倍一強政治を問題視」へと導いた質問は、「あなたは、国会で自民党だけが強い勢力を持つ状況は、よいことだと思いますか。よくないことだと思いますか」
  • K田んぼ氏は現政権の毒まんじゅうでも食ったかな!政党の批判をするよりゾンビ議員によって議員数を維持できた選挙制度とG民党について意見を聞きかったな。


























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