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落選した豊田真由子氏の選挙戦で感じた空気…これでは勝てる訳ない


 22日に投開票が行われた衆院選。秘書に対する暴言・暴行が報じられて自民党を離党し、埼玉4区から無所属で出馬した豊田真由子氏(43)は、大方の予想通り、落選した。「このハゲーッ!」などといった暴言が、あれだけテレビのニュースなどで報じられれば、むべなるかな、である。

 投開票当日は、落選が決まってから3時間ほどが経過した午後11時過ぎに会見。スタッフをねぎらった後には大粒の涙をこぼした。思えば9月の“復帰会見”、今月10日の公示日でも、この人は涙を流していた。女性が涙を見せれば同情もありそうなものだが、取材をしている中では、そんな声は後援者以外からはみじんもなかった。演説などを聞けば、それも納得できた。

 9月の会見、公示日でも一応は「謝罪」を口にし、「自分が招いたものなので…」と反省の弁を述べているようでもあったが、その後に続くのは「自分は現職時代にこれだけのことをしてきた」「小さなお祭りにも、誰よりも足を運んで来た」といった「頑張ってきた自慢」。そんなものは自分で評価するものではなく、周囲が認めることで、初めて「実績」となるものである。

<以下省略>

※引用元:

落選した豊田真由子氏の選挙戦で感じた空気…これでは勝てる訳ない

http://www.hochi.co.jp/topics/column/20171027-OHT1T50129.html


管理人の反応

(#゚Д゚)y-~~イライラ


ネットの反応

  • 的を射ない批判はただの誹謗中傷。渦中の人相手ならどんな屁理屈でも叩けると思っている。演説で地域への貢献をアピールしたら「自慢話」かよ。これ書いたヤツはゴミ。
  • 裏表が激し過ぎていくら反省してても本性は違うようにしか見えない。むしろ少しは巣の部分を見せた方が良いと思うけどなあ。人を上下で見るのをやめないと再スタートはできない。
  • 当選するとは思ってなかっただろうけど、「出るからには」ベストを尽くしたんだよ。これ以上「叩く」のは逆にみっともない。有権者にケジメをつけるには出馬しかないし。少なくとも、「負けるから出ない」なんて言った上西小百合よりは立派だった。
  • 彼女は元秘書への対応が常軌を逸していた。 他の国会議員でもやってそうだが、常識内だから録音しないので公に出てこないのだろう。 こんな人を当選させたら地域の恥だしね。
  • あの の豊田候補について、今日、スポーツ報知が書いていた。実際に受け取ったビラを読んで、志木駅前で演説を聞いて、私もこのコラムを書いた記者とまったく同じことを感じました。ただ、それでも2万票以上とは。
  • 文春のお蔭で埼玉警察で取り調べ受けたの。タレだした秘書の野郎はバカアホたれ。バカバカバカアホたれだべ。くだらないことやるなよ。バカ秘書バカ秘書、お前は千%ふざけたやろだわ。


























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