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がんの疑い発見も5カ月放置、病状進行で今月死去 横浜


 横浜市立大学付属市民総合医療センター(横浜市南区)は30日、1月に70代の男性患者にCT検査を行い膵臓(すいぞう)がんの疑いを発見したのに、院内の連携不足で5カ月間放置され、患者が今月亡くなったと発表した。後藤隆久病院長は「医師・部門間の情報共有ができていなかった」と述べ、謝罪した。

 同センターによると、男性は動脈瘤(りゅう)の治療で定期的に通院、1月にCT検査を受けた。心臓血管外科医がCT画像を見て動脈瘤の診断をし、その数日後には放射線科医もCT画像を確認、検査目的とは異なる膵臓にがんの疑いを発見したことから、画像診断書に書き込んだ。

 男性患者は2月14日に診察に訪れた。遅くともこの時点で心臓血管外科医が画像診断書を確認するべきだったが、画像やカルテを見ただけで診断書は確認しなかった。このため放射線科医の診断は放置され、患者は5月に動脈瘤の手術を受けた。

<以下省略>

※引用元:

がんの疑い発見も5カ月放置、病状進行で今月死去 横浜:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASKBZ52PWKBZULOB014.html


管理人の反応

(ノД`;) シクシク


ネットの反応

  • 横浜で肝臓がんの疑い発見も5カ月放置、病状進行で今月死去・・・酷すぎる。去年の毒点滴殺人事件、相模原の養護施設惨殺事件と、ここ2、3年神奈川県の医療・介護施設で陰惨な事件・事故が続いとうのは何か関連性あるんやろか?
  • あぁ、分かるわぁ~。危うくこうなりかけたから。でもこれ、高齢化社会(病院激混み)に向けてシステム側を何とかしないと、医者の労働環境が過酷すぎてかわいそう、エンセリオ。⇒
  • 謝罪で人の命を元に戻せるのかね?酷すぎるね。人の命に値段はつけられないが、刑事罰懲役10年、民事賠償金3億円だな。それ以上に人命には気をつけていただきたい!
  • こういう時医師不足を恐れて事態を庇う人がいるけど、一体何の為に検査を受けるのか?見落としがまかり通る病院の存在意義って何?医師も病院も怠慢だったとしか思えない。本人が一番無念→がんの疑い発見も5カ月放置、病状進行で今月死去
  • 心臓血管外科医個人の資質も問題だが、組織が機能すれば人為的ミスを減らすことも可能。個人・組織ともに見直しが必要かも。
  • これは酷い。連携不足という言葉では全く済まない。病院側に危機感と命に対する彼らの役割の重みがあれば防げたのではないか。
  • 16:50) 癌のCTは去年からたくさん見てるけど、素人目に見ても言われなきゃわからん。 それぐらい微妙な映り具合だよ、あれは。


























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