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教育無償化財源、経済界で意見割れる 3000億円の拠出めぐり疑問の声


 日本商工会議所の三村明夫会頭は2日の定例会見で、安倍晋三首相が、教育無償化の財源の一部として、企業に対して3000億円の拠出を求めていることに対し、「さまざまな疑問があり、オープンな議論が必要だ」と発言し、早急な決定に対して牽制(けんせい)した。また、政府や、安倍首相から協力を直接要請された経団連から「説明がない」ことに対して不快感も示した。

 今回、3000億円拠出のために負担割合の引き上げが検討されている「事業主拠出金」は、企業の収益状況や規模に関係なく、従業員の賃金に一律かかる。現在は0.23%が負担割合で、約4000億円が拠出されている。これについて、三村氏は「現状では大企業が全体の4割に対して、中小企業が6割を負担している」と指摘した。

 さらに、追加で3000億円の拠出となった場合、企業内託児所の整備に1000億円程度使われるとされる一方で、「一般の託児所の整備に(企業が負担した残りの)2000億円が使われるとみられているが、今後、資金が不足するたびに、経済界に事業主拠出金の増額として、負担を求め続けるのか、今回で打ち止めになるのか、はっきりしていない」と疑問を呈した。

<以下省略>

※引用元:

教育無償化財源、経済界で意見割れる 3000億円の拠出めぐり疑問の声

http://www.sankeibiz.jp/econome/news/171103/ecd1711030613003-n1.htm


管理人の反応

ヽ(`Д´#)ノ ムキー!


ネットの反応

  • 会社方針やCSR活動などで社会貢献を標榜する企業にとってまさにぴったりでは。アベノミクスで増えた内部留保と言う米100俵もある。
  • 確かに、思いつき的発想で全く評価できない。ならば、昭和59年当時の法人税率に戻せば良いだけのこと。大企業:43.3%、中小企業:31%・・・簡単な話だ!(笑)
  • 三村さん、素晴らしい。新日鉄時代の確かなビジョンが生きていると感じる。安倍べったりの榊原よりよほど有能な人材だと思う。
  • 自らの腹の痛むことは絶対にしない経済界。 なので労働者の賃金が上がることもない。 労働者は選挙で利用され、自らの首を絞めるだけ。
  • 安倍が目玉と掲げる行き当たりばったりの政策。発言時間の要求より、こういうの党内論議したらいいだろ。


























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