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月17万円でも苦しい…「理想の貧困」の誤解、家計簿でくつがえす


 「飢えて倒れるほどではないけれど、貧困状態」という子どもの暮らしって、想像できますか? 子どもの貧困問題は、極端に貧困な子どもに注目が集まりがちですが、生活保護を受けてはいないけれど、生活が苦しいという家庭も少なくありません。そういう家庭の家計簿をつけてみることで、どんな暮らしなのかを理解するワークショップを考えた人がいます。聞いてみました。(朝日新聞東京社会部記者・原田朱美)

 こどもソーシャルワークセンター(大津市)の代表で社会福祉士の幸重忠孝さんです。

 家計簿体験は、37歳の両親、中学1年の子どもの3人家族、収入は月17万円という設定で行います。もちろん家庭によっていろんな違いがありますが、「極端ではない貧困」のひとつの事例です。

 参加者は、17万円から住居費や食費、教育費などを割り振っていき、「極端ではない貧困」の暮らしを追体験します。

<以下省略>

※引用元:

月17万円でも苦しい…「理想の貧困」の誤解、家計簿でくつがえす - withnews(ウィズニュース)

https://withnews.jp/article/f0171108003qq000000000000000W03j10101qq000016214A


管理人の反応

(#゚Д゚)y-~~イライラ


ネットの反応

  • 子どものころ、いちばん貧乏だったときは、テレビで「おしん」が大根めしを食べているのに、大根の葉の浅漬けをおかずにしていました。そういうエピソードが「理想」なのかも。
  • 経済的に苦しい家庭では、部活ができず、夜遅くまで親も働き、友達も少ない状況で、スマホは神のツール。
  • つい先日の湯浅誠先生の講演で耳にした話題だな。「理想の貧困」をセンセーショナルに報道しないと世論が動かない問題。
  • この定義で貧困というなら、私も貧困だった。耐貧生活の知恵を語りだすと長いよ。これで同情を引こうとするんは無理があると思う。
  • 良記事。 「ある種「理想的」な子は助けたいけれど、そうではない子は否定する。大人たちの好みが、メディアが好む素材に反映されている」
  • 記事の筋から外れるけど、旦那が小遣い制ってだめやな。男も家計簿に関わってないと将来老後破産するかもよ
  • 安倍さんにもこの家計簿体験をやってもらって、自分が国民に何をしているのか気づいて欲しい。それでも神経が麻痺してて分からないかも…。


























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