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10分の1に縮小した「ドムドム」は、復活することができるのか


 日本で初めて生まれたハンバーガーチェーンはどこ? 「マクドナルドでしょ」「いや、モスバーガーでは」と答える人が多いかもしれないが、答えは「ドムドムハンバーガー」。日本マクドナルドが1971年に1号店をオープンする前年に、東京の町田市に誕生したのだ。

 40代以上の人であれば「懐かしいなあ。高校生のとき、学校の帰りに食べていたよ」と青春時代を思い出されるかもしれないが、10~20代は違う。若い人たちに聞いたところ「行ったことがない」「食べたことがない」「聞いたこともない」といった反応が多かったので、簡単にご説明する。

 ダイエーの創業者、中内功さんがドムドムハンバーガーを設立。当時は「ハンバーガーってなに?」「日本人がそんなモノを食べるわけがないでしょ」といった声が多かったなかで、ダイエーやマルエツなどの店内を中心に店舗を増やし、90年代半ばには約400店を構える。ただ、その後は一部の店の看板をウェンディーズに変えたり、ダイエーの経営不振だったり、さまざまな要因で店舗数は減少していく。

 2017年3月末、店舗数は54店。細々と営業を続けてきたわけだが、ホテル事業を手掛けるレンブラントホールディングスが事業を譲り受けることに(関連記事)。ダイエーグループは47年間続けてきたハンバーガー事業から撤退し、7月に新生「ドムドムハンバーガー」(36店)が誕生したのだ。

 出足は好調のようで、店舗数が減少しているのにもかかわらず、売り上げは対前年比1割増で推移している。ドムドムフードサービスの佐々真司社長に、その要因を聞いたところ「若いお客さんが増えてきたから」だという。前述したように「若い人はドムドムを知らない」状況なのに、どのような手を打ってきたのか。また、これからは「会社が失ってきたモノを取り戻していきたい」というが、どういう意味なのか。話を聞いた。

※引用元:

10分の1に縮小した「ドムドム」は、復活することができるのか (1/6)

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1711/08/news008.html


管理人の反応

(*´-`*)


ネットの反応

  • お好み焼きバーガーを食べてる人は結構見る。私はガーリックシュリンプが好き。ポテトとセットになってるやつ。めっちゃビールにあう。
  • カテゴリーを増やす予定はありません。例えば、ピザやホットドッグなどは開発しません。こだわりの具材をバンズではさむ、この基本は外さない。
  • デイリークイーン、バーガーシティ、森永LOVE…昭和にはいろんなハンバーガーショップがありました。ドムドムもダイエーのついでによく行きました。やっぱお好みバーガー。 ---
  • 生まれて初めて食べたハンバーガーは大和八木駅の近くのドムドムでした。次は大和高田市駅近くのロッテリア。
  • スマホで注文できたり、QRコード決済できたり、ITを絡めたアプローチをしてみると更に面白そうだけど。
  • ハンバーガー業界はライバル多いけど頑張って欲しい。懐かしいと思われないようにしないと。ディリークインの雨の日にじゃいけんで勝てば半額が良かったな~。
  • ドムドムなつかしい。マクドよりも好きやったなー。ダイエーがなくなって見かけなくなって寂しいわ。


























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