ホーム

記事一覧

RSS

娘の成長見られず15年 冤罪のマイナリさん、無念語る


 15年の大切な時間はもう返ってこない――。東京電力女性社員殺害事件(1997年)の冤罪(えんざい)被害者で無期懲役の判決を受けて服役していたゴビンダ・プラサド・マイナリさん(51)が、再審無罪確定後初めてネパールから来日し胸中を語った。

 マイナリさんが2012年に再審開始決定が出て釈放された際は、直後に不法残留による強制退去処分とされた。その後、日本には入国できなかったため、日本で単独インタビューを受けるのは初めて。マイナリさんは9日、妻のラダさん(48)が同席して取材に応じ、主に日本語で答えた。自分の無実を信じて支援してくれた人や弁護団などに直接会って感謝の気持ちを伝えたい、と来日したという。

 「いまも深く眠れない。いやな夢をいつも見る」とマイナリさんは話す。「お前が殺したんだ」「犯人はお前だ」と大声で追及され、机の上に置いた仏像に触らされて「本当のことを言え」と迫られた。「(一審で)無罪判決を受けたのに釈放してもらえなかったときは、怖かった」

<以下省略>

※引用元:

娘の成長見られず15年 冤罪のマイナリさん、無念語る:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASKCB6T2JKCBUTIL071.html


管理人の反応

ヽ(#`Д´) ムカッ!


ネットの反応

  • 「肉体的にも精神的にも、僕の若さはもう戻ってこない。僕の人生の一番いい時期は刑務所の中だった」「警察は私の友人にウソを言わせ、検察は証拠を隠し持っていた。それは、ひどいことです」
  • 警察署内での、事情聴取の完全録画化が早く実現するといいなぁ。韓国ではやってるのに、日本がそんなことで後れを取るのはどうかと思う。
  • 世の中闇ばかりで嫌になる。弁護士など人の闇に触れる仕事には精神的ショックが伴うので僕には無理だ。
  • 被害者の実名写真、個人情報晒し上げを止め、被疑者の適切な手続きを保障する為の制度をお願い致します。
  • 娘さんの成長が見られなかった、という辛さは心に迫る。 日本の司法制度はなかなか先進国に追いつかない。 籠池ご夫妻はお元気かな。
  • 冤罪を無くす為にも、取り調べに退行催眠術の行使を取り入れなさい。ならば犯罪検挙も上がり冤罪は無くなる。


























関連記事

お知らせ

人気ページランキング

プロフィール

頑固オヤジ

Author:頑固オヤジ
理不尽なニュースに怒り。悲しいニュースに泣く。それが人間。

検索フォーム

相互RSS

お知らせ

お問合せ

多数のお問合せをいただいているため、返信できない場合があります。ご了承ください。

名前:
メール:
件名:
本文: