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<首相所信表明>改憲論議加速呼びかけ 「与野党の枠超え」


 安倍晋三首相は17日午後の衆参各院本会議で、所信表明演説を行った。憲法改正を含めた「与野党の枠を超えた建設的な論議」を呼びかけ、改憲論議の加速化を要請した。核・ミサイル開発を続ける北朝鮮には圧力強化の姿勢を示し「強固な日米同盟の下、具体的行動を取る」とけん制した。また2019年10月に予定する消費税率10%への引き上げを前提に「使い道を見直し、子育て世代、子どもたちに投資する」とし、幼児教育の無償化などを進める意向を示した。

 首相は演説で、自民党が大勝した10月の衆院選について「『安定的な政治基盤の下でひたすら政策を実行せよ』。これが国民の意思だ」と強調。政策の着実な実行を訴えた。そのうえで「与野党の枠を超えて建設的な政策論議を行い、共に前に進んでいこう」と呼びかけ、「そうした努力の中で憲法改正の議論も前に進むことができる」と指摘した。

<以下省略>

※引用元:

首相所信表明:改憲論議加速呼びかけ 「与野党の枠超え」 - 毎日新聞

https://mainichi.jp/articles/20171117/k00/00e/010/249000c


管理人の反応

(# ゚Д゚) ムッ!


ネットの反応

  • 明確な憲法99条違反。法治国家国家ではデンデン総理のこの確信犯罪行為だけで訴訟問題になるから自民長老たちの世代は誰もやらなかった。日本人は放射能で頭やられた?
  • 安倍さんがなぜこうも「改憲論議加速」を訴えるのか?みんな本当に理解しているかな?法律は憲法に基づいて成り立っている。社会保障を軽視する首相が改憲に着手すればどうなるか。想像してほしい。
  • 政治権力を縛る縄を緩めろと権力者が言う!! 何故か? 揺るんだところで縄抜けし、逆に国民を縛る為に決まってるじゃないか!!
  • そもそも首相が自ら改憲論議を加速させろということ自体が改憲の必要性が低いことの表れ。必要性に迫られているならもうとっくに国民投票にかけられているはずだ。
  • 昨年9月の臨時国会の演説(約7300字)の半分以下で、1次を含め、安倍内閣では最も短い。平成以降の歴代首相…


























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