ホーム

記事一覧

RSS

「じゃあ僕が」妻の姓に変えて分かった経済的不利益


 夫婦別姓を選べない戸籍法は男女平等を定めた憲法に反するとして、ソフトウェア会社「サイボウズ」(東京)の青野慶久社長(46)らが来春、国を相手に裁判を起こす準備を進めている。日本人と外国人の結婚では夫婦別姓を選べるのに、日本人同士だと同姓しか選べないという戸籍法の「法の不備」を突く訴訟になるという。選択的夫婦別姓にかける思いを青野氏に聞いた。

     ◇

 ――実業界では「青野慶久」で活動していますが、本名は「西端慶久」。妻の姓を選んだ経緯は。

 2001年に結婚した時、妻が希望したからです。一人っ子だったとか、ご両親が望んだとかではなく、「自分が『家に入る』というのがいやだ」ということでした。じゃあ僕が変えるわ、と。

 当時すでに「青野」で上場企業の役員として名前も出ていたんですが、名前が二つあったら面白いと思いました。偵察のため、ライバル企業の展示会に申し込む時は実名を使った、なんてこともありました。

<以下省略>

※引用元:

「じゃあ僕が」妻の姓に変えて分かった経済的不利益:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASKCK4VHGKCKUTIL02H.html


管理人の反応

(#゚Д゚)y-~~イライラ


ネットの反応

  • とてもよいインタビュー記事。株式の名義変更に300万もかかったそうですよ。クレジットカードもパスポートも銀行口座も全部やり直し。普通に大変すぎることを誰にも押し付けないでほしい。
  • 姓が変わる事で発生する問題は蔑ろにされて来た。彼の訴訟が国や機関の思考をレベルアップして、結果的に人間生活に柔軟に対応出来る様になってほしい。訴訟に感謝。
  • 青野さん素敵!おまけに最後まで楽しく読めるインタビュー。「今の日本の根本的な問題は、『一律から多様へのシフト』ができていないこと」と。選択的夫婦別姓の問題はその象徴。
  • 長男ながら(元)妻の姓にわざわざ変えた私も「 」賛成派。「青野」さんの今回の闘いが今回こそ「強制的夫婦同姓」制度を突破してほしい。私も何らかの形で協力できないだろうか。
  • 究極的には名前は区別するための記号であり、便利につ使うもの。一貫性があった方が便利。正しい問題提起なのか甚だ疑問。
  • 個人的なことなんだけど、ひとの名前を覚えるのが本当に心の底から苦手なので変わらないか、前のも使えるみたいな制度ならいいのにと思わざるを得ない。
  • “これはもう、不利益しかない。クレジットカード、銀行のカード、証券も全部やり直しです。株式の名義変更には、300万円かかりました。”


























関連記事

お知らせ

人気ページランキング

プロフィール

頑固オヤジ

Author:頑固オヤジ
理不尽なニュースに怒り。悲しいニュースに泣く。それが人間。

検索フォーム

相互RSS

お知らせ

お問合せ

多数のお問合せをいただいているため、返信できない場合があります。ご了承ください。

名前:
メール:
件名:
本文: