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発達障害疑い、助言受けた担任ら放置…叱責自殺


 福井県池田町の町立池田中学校で3月、2年生の男子生徒(当時14歳)が自殺した問題は、担任と副担任の厳しい叱責が原因とする調査委員会の報告書の公表から1か月が過ぎた。

 報告書は生徒について「発達障害だった可能性がある」とし、担任も同僚からそう伝えられていた、と指摘した。特別な支援が必要な生徒を巡っては、国の指針などに基づき各都道府県で体制を整えている。だが、同校では今回こうした仕組みが全く機能していなかった。

 「指導方法を考えるべきではないか」。今年2月頃、男子生徒の発達障害を疑った教務主任は、叱責を繰り返す担任の30歳代の男性教師を見かねてこう助言した。担任と、副担任の30歳代の女性教師は宿題の未提出などが続いた生徒を大声で怒ったり、

執拗

<以下省略>

※引用元:

発達障害疑い、助言受けた担任ら放置…叱責自殺

http://www.yomiuri.co.jp/national/20171119-OYT1T50015.html


管理人の反応

ヽ(#`Д´) ムカッ!


ネットの反応

  • 何故親の責任が問われない?今後、世間を生きていくのに敵はもっと多い。それに対して何も躾をしない、何も知らないでただ訴訟に持ち込もうとする親(とくそ弁護士)こそ非難されるべき。自分の大切な子を見殺しにするのか?
  • 介護保険に比べ、障がい者総合支援法は、サービスの利用者側、提供側いずれの側面をみても、整備環境が後手後手だ。 とくに児童福祉の分野は、数年は遅れている。
  • まったく意味の分からない記事。記者は事実関係をどれほど認識しているのか。そして、こちらが本質だが、学校の中はどうなっていたのか。垣間見られるのは、信じられない無責任構造とヒステリー。
  • 疑いがあったのなら、指導者として早急に動くべきだった。教員自体の仕事量の多い中、発達障害の知識は必要だが全てを教師に任せるのは難しい。専門機関を置くべきだと思う。
  • そもそも、こういう事件を起こすような殺人教師を採用する仕組みが悪い。将来、殺人を犯しかねない人物に、教育者の名を与えないようにしなければならない。発達障害は亡くなった生徒ではなくて、その殺人者達の方だ。
  • これ。ニート1号の時は高校で担任に話した。2号はかなりマズかったので中学入学ですぐに担任に話したが別に配慮はなかった。執拗に怒られることもなかったからそれが配慮か。
  • 主任は生徒の受診を保護者に勧めるよう担任に促した。 教員間でも、その疑いが話題になっていた。 だが、担任は校長らに相談せず、家庭訪問時に保護者に伝えることもなかった。


























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