ホーム

記事一覧

RSS

貧富による学力差は「小4から拡大傾向」


 経済的に困窮している世帯とそうでない世帯の子供の学力格差が小学4年生頃に広がる傾向にあることがわかった。

※引用元:

貧富による学力差は「小4から拡大傾向」

http://www.yomiuri.co.jp/national/20171120-OYT1T50044.html


管理人の反応

(# ゚Д゚) ムッカー


ネットの反応

  • 四年生あたりから、学ぶ内容に変化がある事と、第二次性徴期が始まる時期に重なるんだよね。グラフの有意な差は、貧富=能力差ではないか?子ども自身の特性の顕在化の方が実感しやすい。親の習慣や遺伝ではないかと、私は思う。
  • 勉強のレベルに付いて来れない子が多く出てくるのが、4年生あたりからなんじゃね?んで、置いて行かれて、勉強に興味がなくなる。出来ない科目は、そのままする。差が開く。あとはこの悪循環もあるような・・・。学校の仕組みも問題?
  • 遺伝的才能と幼児教育というか家庭教育の差は小学校入学前に差がついていて、かけ算九九とか割り算とかを過ぎたあたりで落ちこぼれで諦めだして差が顕在化ってことじゃないかと。そして都会では塾通いで差が開く。 >
  • 日本財団は、箕面市の生活保護受給世帯とそれ以外の世帯の小学1年生~中学2年生約1万人について、同市が14~16年度に実施した国語や算数・数学などの学力テストの平均偏差値を比較した。 2017年11月20日
  • 経済的による問題よりも、家庭環境による影響や、教育への考え方の差によるものだと思うな。親が学校の教科書を熟読し、子がわからないところを教えてあげれば良いだけのこと。勉強する環境を作ってあげれば子は自発的に勉強する。
  • いわゆる9歳の壁。心の機微を感じ取る経験の豊かさと、それを消化する本人の能力が一致するか否かの差。後者は生まれに関係ない資質の面があるが、前者の差は埋められない。
  • スポーツも芸術も勉強も遺伝です。 それを言っちゃうと困る産業があるので「頑張ればみんなできる!」と言っているだけのことです。頑張ると少しはできるようになりますが、もともと出来る子も頑張りますので結局意味ありません。


























関連記事

お知らせ

人気ページランキング

プロフィール

頑固オヤジ

Author:頑固オヤジ
理不尽なニュースに怒り。悲しいニュースに泣く。それが人間。

検索フォーム

相互RSS

お知らせ

お問合せ

多数のお問合せをいただいているため、返信できない場合があります。ご了承ください。

名前:
メール:
件名:
本文: