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「京大の文化」立て看板、景観条例違反指導で学生ら困惑


 京都大学の本部がある吉田キャンパス(京都市左京区)に学生たちが置く立て看板が、京都市の景観を守る条例に違反するとして、行政指導を受けていることがわかった。京大は設置場所などの制限を検討している。大学紛争の時代も経て、様々な考えや身近な情報を伝えてきた通称タテカンは、美観とのはざまで消えゆく運命なのか。

 市が問題視するのは、キャンパスの敷地を囲む擁壁に立てかけられた看板や、敷地内にあるものの敷地外から見える看板。キャンパスは祇園と市北部を結ぶバス通りに面しており、周辺の道からは現在、20枚ほど目に入る。

 立て看板は「京大の文化」とも言われてきた。1960~70年代の学生運動全盛期と比べれば減ったとされているが、大学の軍事研究に反対する政治的主張や、人工知能(AI)を考えるフォーラム、LGBT(性的少数者)の権利を考える集い、サークルの演奏会や公演の告知まで、扱う内容は多様だ。

<以下省略>

※引用元:

「京大の文化」立て看板、景観条例違反指導で学生ら困惑:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASKCP62RPKCPPLZB012.html


管理人の反応

ヽ(`Д´)ノ プンプン


ネットの反応

  • 新興のアヤシイ看板ならいざしらず,条例を決める連中より昔から存在してるものを安直に圧迫するのって『根性が腐れてる』気がするな.当事者じゃないから徹底抗戦すべき!なんて言えないけど.
  • 高校生の頃キャンパス見に行って、この立看に「うわーすっげぇ、無茶苦茶や!絶対ここ!」と誓ったのを思い出した。 あまりに狭量。観光客も尖がった学生も確実に減る。学校が対応しても良い事態//
  • 多分違法( ^ω^)・・・ ここが法律と社会習慣・道徳観の分かれ道。 お祭り・地域行事・暗黙の了解・・・法の規制と、どちらが心地よいか?
  • 擁護の意見が多いことにびっくり。学外から見えないようにすればいい話。通行人からすれば、あのカオスな看板は何だ?という感じですけどね。電線だらけの状況を擁護する人がいるのと同じかな?
  • 行政による規制とか自粛要請を1mmでも飲むとこうなる。1cm飲むと1m踏み込まれる。そして社会主義のような画一的で選択の余地がない世の中になる。
  • それで困惑してしまう希薄なメッセージは、それぞれが小奇麗でも確かに景観に対してゴミ化するw。かつてのタテカン文字には体制側の指導などに全く耳を貸さない拮抗したパワーがあったわけだ。
  • 景観づくりにかこつけた言論統制だな。 機能性だけを重視することが大学の力を弱めるということに気づいていないのである。多種多様で雑多な文化が学問のダイナミズムを生み出すのに。


























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