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駅のホームドア設置、首都圏で加速するも地方は遅れ

 駅の安全対策としてホームドアの設置が進んでいる。3月末時点の設置駅は全国686駅で、課題は利用客の多い大都市圏のJRや私鉄路線への導入。また首都圏では普及が加速するが地方は遅れ気味だ。既存の駅への設置は、車両や駅に大がかりな改造工事が必要で費用も多額になる。各社はそれぞれの事情に合わせて最適なホームドア設備や効率の良い施工法の開発に知恵を絞る。

 JR東日本は11月23日、上野駅京浜東北線ホームへのホームドア据え付けを報道公開した。作業は終電から始発までの2時間半。ホームドア輸送用列車が到着すると、作業者は約350キログラムの本体を運搬車に載せて次々運ぶ。子会社のJR東日本メカトロニクスが自作した道具を駆使して短時間施工を実現した。

 作業には前回現場からのカイゼンが随所に反映されている。JR東日本東京支社の施設部機械課山田俊雄課長は「ホーム改良から工夫して工期短縮を目指してきた」と話す。上野駅のホームは盛土構造のため、約2年半の工期の大部分を土台の補強工事が占めた。

<以下省略>

※引用元:

駅のホームドア設置、首都圏で加速するも地方は遅れ

https://newswitch.jp/p/11237


管理人の反応

ヽ(#`Д´) ムカッ!


ネットの反応

  • 前から思ってるのですが、乗降客が今より多かった~'90年代と比べ今のホーム転落件数が増えてるのだろうか、それともあの当時は転落してもただ報じられなかっただけなのだろうか?またこの件で某党が盛んに旗を振ってる(利権?選挙アピール?)…
  • 阪急電鉄は19年3月までに大阪市内の十三駅で初めて設置する。曲線ホームで酔客の利用も多く、杉山健博社長も「(阪急で)一番転落があり得る駅」と指摘し、対策を急ぐ。
  • 是非とも、政治の力で解決・前進いただきたいものです。 安全や安心には、地方格差があってはいけません。 「どこでもホームドア」、財団スタッフも応援しています。
  • 首都圏でホームドア設置が進むのは、政府の自殺対策予算が優先投入されている為で、何も地方に限ってケチな訳ではない。例えば首都圏JR等、つい数年前まで完全無視していたのが実情・・・駅のホームドア設置、首都圏で加速するも地方は遅れ -…
  • 首都圏の鉄道は収益性が高いので導入しやすいが、地方では経営が大変になるので、国の助成金が必要になると思います。


























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